Scrum.org™ 認定プロフェッショナルスクラム研修
日本語・オンラインで受けきる。
スクラムマスター、プロダクトオーナー、開発者、アジャイルリーダー。責任(役割)ごとに学ぶべきスキルは違います。13の認定コースから、いま受けるべき1つを選べるように整理しました。
責任(役割)から選ぶ
Scrum.org が公開している推奨コースにもとづいた組み合わせです。いまの責任(役割)と課題に近いものからお選びください。
まず、すべての責任(役割)に共通する APS から
Applying Professional Scrum™ は、スクラムマスター・プロダクトオーナー・開発者・アジャイルリーダーのいずれにも共通する基本知識と体験を得るコースです。スクラムを使ってスクラムを学びます(認定:PSM I)。
開催予定
Scrum.org 認定研修の開催予定です。主催・提供・紹介で講師と問い合わせ先が変わります。
研修コース一覧
すべてのコースに詳細ページ、または開催日程・お問い合わせへの導線を用意しています。区分(主催・提供・紹介)で講師と問い合わせ先が変わります。

PAL-EBM
Professional Agile Leader – Evidence-Based Management™戦略的なゴール設定、エビデンスに基づく計測と意思決定、実験のループでマネジメント手法をアップデートします。
APS
Applying Professional Scrum™スクラムチームを組んでスプリントに取り組みながら学ぶ体験型コース。スクラムを使ってスクラムを学びます。
SPS
Scaled Professional Scrum™ with Nexus単一のスクラムチームを超えて拡張するときの課題と、Nexus フレームワークを扱います。

PSM
Professional Scrum Master™プロフェッショナルスクラムを学習し、より優れたスクラムマスターになる方法を学ぶコースです。

PSM-A
Professional Scrum Master™ – Advancedスクラムマスターの専門能力を身につけるための上級コースです。

PSPO
Professional Scrum Product Owner™プロダクトオーナーシップがプロダクトの成功に不可欠である理由を探究していきます。
PSPO-A
Professional Scrum Product Owner™ – Advanced経験豊富なプロダクトオーナーやプロダクトマネージャー向け。仮説を検証し、届ける価値を伸ばします。
PSM-AIE
Professional Scrum Master™ – AI EssentialsスクラムマスターがAIを活用し、チーム・プロダクト・組織へ導入していくための実践知を扱います。
PSPO-AIE
Professional Scrum Product Owner™ – AI EssentialsAIを活用して価値を発見・定義・検証し、市場に届けるまでを実践できるようにします。
PPDV
Professional Product Discovery and Validation™顧客ニーズの発見と仮説の検証のスキルを実践的な学習体験として身につけます。
PAL-E
Professional Agile Leadership – Essentials™マネージャーやリーダーが、チームを支援・指導し、アジリティを発揮できる環境を整える方法を学びます。
PSPBM Skills
Professional Scrum Product Backlog Management Skills™プロダクトバックログのあらゆる側面と、ステークホルダーとの対話を行う能力を高めます。
PSF Skills
Professional Scrum Facilitation Skills™ファシリテーターとしての考え方と技法を身につけ、状況に応じて選べるようにします。


主催研修は、日本人初の
プロフェッショナルスクラムトレーナーが担当します
Scrum.org 認定のプロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)は世界におよそ300人。長沢 智治はその日本人第1号です。弊社が主催する PAL-EBM・APS・SPS の3コースは、講義・演習・テキストのすべてを長沢が日本語で担当します。
- 『エビデンスベースドマネジメントガイド』ほか Scrum.org のガイド・ホワイトペーパーを翻訳
- 『リーダーのための「スクラムガイド」手引き』を翻訳
- PST 認定前から企業への EBM 伴走支援・研修を提供
- PAL-EBM は定員6名。全員が発言し議論できる密度で実施します
責任(役割)ごとの学習パス
Scrum.org が公開している推奨コースにもとづいています。この順番で受ける必要はありません。認定研修と認定試験は分離されているため、認定試験のみの受験もできます。
スクラムマスター
プロダクトオーナー
アジャイルリーダー
開発者
主催・提供・紹介のちがい
同じ Scrum.org 認定研修でも、講師と問い合わせ先が変わります。お申し込みの前にご確認ください。
| 区分 | 講師 | 主催者 | 問い合わせ・キャンセル規定 | 対象コース |
|---|---|---|---|---|
| 主催 | 長沢 智治(PST) | サーバントワークス株式会社 | 弊社が対応します | PAL-EBM/APS/SPS |
| 提供 | パートナー講師 | ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック | 弊社が販売し、規定は主催者に準じます | PSM/PSM-A/PSPO |
| 紹介 | パートナー講師 | アゴラックス | 主催者が対応します | PSPO-A/PSM-AIE/PSPO-AIE/PPDV |
準備中のコース(PAL-E・PSPBM Skills・PSF Skills)は開催が決まりしだい区分を掲載します。
よくいただくご質問
お申し込みの前に、よくいただくご質問をまとめました。
主催研修の講義・演習・テキストはすべて日本語です。認定試験は英語ですが、ブラウザの翻訳機能での日本語受験が公式に認められています。
決まっていません。学習パスは Scrum.org の推奨にもとづく目安です。認定研修と認定試験は分離されており、認定試験のみの受験もできます。
ありません。更新費用も不要です。認定試験は最大2回まで受験でき、受講料に含まれています。
チーム研修(プライベート研修)として承ります。日程・内容はご相談ください。
「開催をリクエスト」からご連絡ください。早期実施やプライベート研修で対応できる場合があります。
掲載価格はすべて税込です。おひとり様あたりの金額で、テキストと認定試験の費用を含みます。
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迷ったら、まず相談してください
責任(役割)と課題をうかがって、いま受けるべき1コースをご提案します。無料・オンラインで30分。





