伴走支援
EVIDENCE-BASED MANAGEMENT / 伴走支援
EBM を意思決定の場に
根づくまで支えます
指標を追うのではなく、ゴールと現在地を見て自律した組織へ
「投資しているが成果を測れない」
「KPI が組織の成果につながっているか自信がない」
「アジャイルが実践できている根拠を示せない」
そうした状況に、日本人初の Scrum.org 認定 PST が月額定額で伴走します。
「EBMガイド」「カンバンガイド」書籍『EBM実践ガイド』の翻訳者が、貴社の現場に合わせて実務のなかでご支援します。
| 実施形態 | オンライン/オンサイトのハイブリッド |
|---|---|
| 関わり方 | 継続して改善に取り組む月額定額/特定の課題を扱う有料スポット |
いま相談できる枠
2社
一社ごとに深く関わるため上限を設けています。3ヶ月後・半年後のご予定でも、早めにご連絡ください。
- 投資の成果をうまく測れていない
- KPI が組織の成果につながっているか自信がない
- 経営層がアジャイルの効果を実感できていない
- EBM を何から始めればよいか分からない
オンライン/その後の営業連絡はありません
30社以上
伴走支援全体の実績(スタートアップ〜上場企業)
Scrum.org 認定PST
日本人初・PAL-EBM ライセンス保有
2冊
『EBMガイド』『EBM実践ガイド』翻訳
60回以上
EBM関連の講演
IS THIS FOR YOU
向いている場合と向いていない場合
お互いの時間を無駄にしないために、先に書いておきます。
向いている
- DXやAIに投資しているが、成果をうまく測れない
- アジャイルを導入したが、経営層がその効果を実感できていない
- スクラムマスターやマネージャーとして「次に何をすべきか」迷っている
- KPIなどの指標を追っているが、それが組織の成果につながっているか自信がない
- EBMを取り入れたいが、何から始めればよいか分からない
向いていない
- 企画・実行そのものを代行してほしい(コンサルティング型をお探しの場合)
- 短期・単発で結果だけがほしい(スポット支援をご検討ください)
- 指標のテンプレートだけがほしい
- 社内に推進する担当者を置けない
WHAT CHANGES
EBMで得られる3つの改善
この3つは相乗効果を生むため、同時にアプローチできることも意味しています。
マネジメントの改善
統制型から自律型へ
変化が激しいなかで、意思決定の頻度と内容が変わってきています。マネジメントは方向性を戦略として提示し、適切な権限をチームに与え、チームを支援する役目を果たします。EBMのゴール設定、アウトカムの計測、全体計画ではなく実験を遂行するアプローチが適しています。
チームの自律的な改善
効果性と反応性の検査・適応
どれだけアジャイルであるかを「効果性」「反応性」の観点で常に検査・適応できるようになります。スクラムなどにどれだけ成熟しているかの検査にもなります。いま実践しているプロセスやプラクティスに干渉も依存もせず、負担もほとんどなく取り組めます。
プロダクトや組織の改善
重要価値領域を羅針盤に
アウトカムを測るには、適切な計測指標だけでなく、方向性とゴール、そして現在地を知ることがセットでなければなりません。市場の変化や競合の脅威に迅速に対応するため、EBMの重要価値領域と、変化に適合するゴール設定を活用します。
支援の形と費用
継続して現場の改善に取り組む月額定額の伴走と、特定の課題を扱う有料のスポット支援があります。状況や目指す成果を伺い、支援内容と関わり方をご提案します。
月額定額の伴走
実施回数や日時を固定せず、必要なタイミングで現場の改善に関わります。必要な支援の量と内容をご相談し、双方合意のうえで金額を決めます。ほかの頻度もご相談ください。
スポット支援
特定の課題について、第三者の意見を聞きたい場合や短期間の支援を希望する場合にご利用いただけます。初回の無料相談とは別の有料支援です。
WHY US
EBM伴走支援を選ぶ理由
PSTによる直接支援
01
日本人初の Scrum.org 認定プロフェッショナルスクラムトレーナーであり、「EBMガイド」と書籍『EBM実践ガイド』の翻訳者が、現場に合わせて直接伴走します。
現場での実践支援
02
研修ではなく、実務のなかで現場に合わせて継続的に、EBMの実践と定着化に向けてご支援します。
予算化しやすい
03
月額定額のため、定例のほかアドホックなディスカッションなど柔軟な支援が可能で、かつ予算化しやすい形態です。
弊社の伴走支援では、クライアント様のコア事業・コアスキルに関する作業を肩代わりいたしません。ノウハウが貴社に残ることを大前提に、徐々に伴走のペースを緩めていき、自走いただけるよう心がけています。
HOW WE DIFFER
コンサルティングや他社の伴走支援との違い
弊社の伴走支援では、クライアント様のコア事業・コアスキルに関する作業を肩代わりいたしません。ノウハウが貴社に残ることを大前提に、徐々に伴走のペースを緩めていき、自走いただけるよう心がけています。企画・実行をコンサルティングとして請け負う形式では得られない価値だと位置付けています。
伴走担当者は Scrum.org 認定プロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)であり、アジャイルのカタ認定トレーナーでもあります。そのためEBMだけでなく、スクラムの実践・学び直し、習慣や考えるメタスキルから変えていく「アジャイルのカタ」まで、切り分けずに総合的にご支援できます。
スタートアップ企業から上場企業まで、事業会社からシステムインテグレーター・開発ベンダーまで、伴走支援の実績があります。IT分野だけでなく、業務改善でのアジリティ向上支援も経験しています。
TRACK RECORD
これまでのご支援
サーバントワークスでは、実名を掲載しての実績公表をしておりません。守秘義務はもちろん、クライアント様の状況はひとつとして同一ではないためです。詳しい実績はお打ち合わせの際に個別にお話しします。
プロダクト価値への意思決定の迅速化
作業量やリリース回数などのいわゆるアクティビティ/アウトプットを中心に判断するアプローチから、共有されたゴールとアウトカム(成果)をもとに判断するアプローチへの転換をご支援しました。
状況の変化に応じて判断を見直し、プロダクトの価値向上へ集中できるようになっています。
支援期間: およそ4ヶ月
従来型からアジャイルなマネジメントへの転換
予算と実施するソリューションを計画段階で固定するマネジメント手法から、戦略とゴールを共有し、客観的な事実をもとに判断し、見直すマネジメント手法への転換をご支援しました。
アジャイルを開発現場だけの取り組みにせず、マネジメント層でも活用できる状態に広げることで、真にアジャイルな取り組みを実現できるようになってきています。
支援期間: およそ3ヶ月
ビジネスアジリティとアジャイル組織への変革
トップマネジメントが求めるアジリティと、現場で行われている活動の間にあるマネジメント上のギャップを事実に基づいて整理し、その解消をご支援しました。
組織内の認識を揃えながら、状況に応じて迅速に意思決定できる体制への変革を進めています。
支援期間: およそ6ヶ月
プロダクトへの投資判断の見直し
戦略に基づくゴールとエビデンスを利用し、投資や予算を特定の計画と解決策に固定しない意思決定をご支援しました。
プロダクトを取り巻く状況の変化に合わせて、客観的な事実に基づいて、投資判断を見直せるようになっています。
支援期間: およそ9ヶ月
スクラムチームの改善とステークホルダーの期待値管理
スクラムチームの活動量や機能数だけではなく、プロダクトの価値を高められているか、ステークホルダーと共有したプロダクトゴールへ近づいてきているのかを確認する視点と、実践のコツが身につくようご支援しました。
チームとステークホルダーが共通のゴールを見ながら、同じ視点で状況を客観的に確認できるようになってきました。
支援期間: およそ6ヶ月


YOUR COACH
伴走するのは
長沢 智治 です
日本人で初めて Scrum.org 認定プロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)に認定され、EBM 認定研修コース(PAL-EBM)のライセンスを保有しています。「EBMガイド」および書籍『EBM実践ガイド』の翻訳者です。2000年より開発プロセス改善コンサルタントやエバンジェリストとして活動し、日本人初の Agile Kata Pro 認定トレーナー、DASA 認定トレーナー(プロダクトマネジメント、DevOps)でもあります。

Scrum.org 認定 PST
日本人初・PAL-EBM ライセンス保有

『EBMガイド』『EBM実践ガイド』
いずれも翻訳を担当

Agile Kata Pro 認定トレーナー
日本人初・書籍『アジャイルのカタ』翻訳者

DASA 認定トレーナー
プロダクトマネジメント/DevOps
EBM関連の講演は60回以上。エバンジェリスト時代には年間500件のアジャイル関連講演の実績があります。長沢智治のプロフィールを見る →
FAQ
よくあるご質問
最低契約期間はありますか?
はい。導入と定着化へ向けた伴走を行うため、3ヶ月以上での伴走支援を想定しています。契約期間・料金を含めてお打ち合わせにて相談可能です。
オンラインだけでも支援できますか?
はい、オンラインのみでも伴走支援は可能です。実際は「定例は対面+アドホックはオンライン」のハイブリッド、または定例もアドホックもオンライン、という形が多いです。
アジャイルやEBMに詳しくなくても大丈夫ですか?
はい。貴社の状況に合わせて進めますので、どのようなコンディションでも大丈夫です。必要に応じて説明会や勉強会の実施もご提案します。
他のフレームワーク(スクラムなど)との併用もできますか?
はい。むしろ、EBM により組織・チーム・プロダクトのアジリティを向上させるため、スクラムをはじめとしたフレームワークと併せて活用することを推奨しています。カンバンやアジャイルのカタを合わせたご提案もします。
無料相談ではどんな内容を話せますか?
雑談や壁打ち、貴社の課題や EBM へのご期待など、忌憚なくご相談いただけます。ご要望がない限り商談に持っていくことはありません。相談後に営業目的でご連絡することもありません。
具体的な伴走の進め方を教えてください
最終的に貴社組織で自走いただくことを目的に、反復的なアプローチで伴走します。具体的には、EBM のゴール設定そのものや、「アジャイルのカタ」による科学的思考に基づいた検査と適応で進めます。
STEPS
ご相談からご支援開始まで
1
無料相談
現状とご要望をお伺いします。機密保持契約の締結も可能です
2
提案・見積り
貴社組織の状況に応じた支援プランをご提案します
3
月額での契約
基本契約期間は3ヶ月から。延長・解約・プラン変更も柔軟に
4
ご支援開始
オンライン/対面いずれも対応。定例とアドホックで継続的に伴走します
MORE ON EBM
EBMをもっと知る・学ぶ
伴走支援の前に、まず知りたい・学びたいという方へ。研修と伴走支援の組み合わせによるご支援も承ります。
PAL-EBM 認定研修
Scrum.org 公式・1日コース
体系的に学びたい方へ。PAL-EBM 認定試験の受験権利が付与されます。一社様向けのプライベート研修としても提供できます。
OTHER THEMES
EBM だけを切り分けずにご支援します
御社の状況に応じて重点を置くテーマです。どれか1つを選んでいただく必要はありません。
今、お受けできるのは2社
合うかどうかの確認だけでもかまいません。3ヶ月後・半年後・1年後のご予定でも、早めにご連絡いただければ実施に向けた話を始められます。
オンライン/その後の営業連絡はありません
稟議書などにご活用ください


