伴走支援
SECOND OPINION / 第三者レビュー
いま進めているアジャイルに
第三者の目を入れます
批判はしません。別の視点を持ち込みます
現場で実践されているアジャイルについて、第三者の視点でレビュー/アセスメントを実施するサービスです。現場の確認や学び直しのほか、他社のアジャイルコーチやコンサルティングを受けている場合でも、独立して意見を述べます。原則スポットでの対応です。
| 対象 | DX推進/ビジネスアジリティ推進/アジャイル推進の組織・チーム |
|---|---|
| 形式 | ヒアリング中心のスポット支援 |
| 所要 | 1時間〜半日程度 |
| レポート | 別途オプション(後日作成) |
| 費用 | 課題と必要な時間をご相談のうえでご提案 |
いつでもご相談ください
セカンドオピニオンはスポット支援です。1時間から承りますので、1回だけのご相談でもかまいません。日程のご希望がありましたら、早めにお知らせください。
- 自分たちの進め方を第三者に見てほしい
- 他社のコーチが入っているが別の視点がほしい
- 学び直しのきっかけがほしい
- まず1回だけ試したい
オンライン/その後の営業連絡はありません
1時間〜
半日程度まで(ヒアリング中心)
有料スポット
特定の課題を第三者の視点でレビュー
Scrum.org 認定PST
日本人初
2観点
ビジネス価値/プロセス改善
IS THIS FOR YOU
向いている場合と向いていない場合
お互いの時間を無駄にしないために、先に書いておきます。
向いている
- 自分たちで推進しているアジャイル・スクラム・EBM を第三者にレビューしてほしい
- 他社のコンサルタント・コーチが入っている現場に、別の視点がほしい
- 現場の確認や学び直しのきっかけがほしい
- まずは単発で試したい
向いていない
- 継続的に伴走してほしい(月額定額の伴走支援をご検討ください)
- 現場担当者以外の方のみで実施したい
- 現場に入っているコンサルタント・コーチのやり方への批判がほしい
継続的なご支援をお探しの場合は 伴走支援サービス をご覧ください。
TWO ANGLES
2つの観点でうかがいます
いずれもヒアリングを中心に伺い、意見を述べます。
ビジネス価値/アウトカム
EBM / スクラム
変化に適応できる仕組みや取り組みの推進について、ゴール設定や計測指標の観点でヒアリングをさせていただき、意見を述べます。
プロセス/改善活動
スクラム / カンバン / アジャイルのカタ
変化に適応するための仕組みづくりやプロセス、それらの改善を行う体制や習慣の観点でヒアリングをさせていただき、意見を述べます。
HOW IT GOES
ご支援方法
1時間から半日程度で、該当の観点についてヒアリングを中心に行い、意見を述べます。ヒアリングと意見の交換が何度も行われる形式を推奨しています。その場でメモや録画などで記録いただき、お役立ていただくのがおすすめです。
| 1回あたり | 1時間〜半日程度 |
|---|---|
| 進め方 | ヒアリングと意見交換を繰り返す形式 |
| 記録 | その場でメモ・録画いただくことを推奨 |
| レポート | 必要な場合は後日作成(別途オプション) |
やること
- 現場担当者様へのヒアリング
- 現場担当者様との意見交換
- 現場の立ち入り/見学
- 現場資料や作成物の閲覧
- これらに必要な NDA などの契約
やらないこと
- 現場担当者様以外の方のみとの実施
- 現場に入っているコンサルタントやコーチのやり方への批判
支援の形と費用
セカンドオピニオンは、特定の課題を第三者の視点でレビューする有料のスポット支援です。課題と必要な時間を伺い、双方合意のうえで金額を決めます。初回の無料相談とは別のサービスです。
レポートが必要な場合は、後日作成のオプションをご検討いただけます。継続的なご支援をお望みの場合は、月額定額の伴走支援サービスもあります。


YOUR REVIEWER
意見を述べるのは
長沢 智治 です
2000年より開発プロセス改善コンサルタントやエバンジェリストとして活動しています。グローバル団体である Scrum.org の認定プロフェッショナルスクラムトレーナー(日本人初)、Agile Kata Pro 認定トレーナー、DASA 認定トレーナー(プロダクトマネジメント、DevOps)です。イベントでの基調講演、書籍の執筆・監訳や記事の翻訳も精力的に実施しています。

Scrum.org 認定 PST
日本人初のプロフェッショナルスクラムトレーナー

Agile Kata Pro 認定トレーナー
日本人初・書籍『アジャイルのカタ』翻訳者

DASA 認定トレーナー
プロダクトマネジメント/DevOps

『EBMガイド』『EBM実践ガイド』
いずれも翻訳を担当
アジャイル変革支援の責任ならびに主担当は代表取締役の長沢智治が承ります。そのため、実施タイミングによってはお待ちいただくこともございます。外部の専門家を招くことは原則ありません。長沢智治のプロフィールを見る →
TRACK RECORD
主な実績
主な翻訳・監訳
- 『アジャイルのカタ: 変化を強みにするための思考法と習慣』(丸善出版)翻訳
- 『EBM実践ガイド: アジャイルマネジメントフレームワーク』(丸善出版)翻訳
- 『プロフェッショナルアジャイルリーダー: 組織変革を目指すトップとチームの成長ストーリー』(丸善出版)翻訳
- 『More Effective Agile 〜「ソフトウェアリーダー」になるための28の道標』(日経BP, 2020)監訳
- 『Adaptive Code』(日経BP, 2018)監訳
- 『今すぐ実践!カンバンによるアジャイルプロジェクトマネジメント』(日経BP, 2016)監訳
- 「アジャイルのカタ」ガイド/「カンバンガイド」翻訳
- 「エビデンスベースドマネジメントガイド」/「スクラムガイド拡張パック」/「リーダーのための『スクラムガイド』手引き」翻訳(共訳)
主な講演
- Regional Scrum Gathering Tokyo 2020・2021・2022・2023・2025・2026 講演
- Regional Scrum Gathering Tokyo 2017 基調講演
- DevOpsDays Tokyo 2017 基調講演
- DASA Exchange 2019 講演
- JaSST '16 Niigata 基調講演
- Developers Summit 2013 summer 基調講演
FAQ
よくあるご質問
他社のコーチやコンサルタントが入っていても依頼できますか?
はい。他社のコンサルタントやアジャイルコーチが関わっている場合でも、独立して意見を述べます。そのやり方を批判することはいたしません。
1回だけの利用でも大丈夫ですか?
はい。セカンドオピニオンは原則スポットでの対応です。1時間から半日程度で承ります。
レポートはもらえますか?
別途オプションとして、後日レポートを作成しご提供できます。基本の進め方では、その場でメモや録画などで記録いただくことを推奨しています。
どんなことを聞かれますか?
「ビジネス価値/アウトカム」と「プロセス/改善活動」の2つの観点でヒアリングします。ゴール設定や計測指標、仕組みづくりや改善を行う体制・習慣などです。
現場に立ち入ってもらえますか?
はい。現場担当者様へのヒアリングと意見交換に加えて、現場の立ち入り・見学、現場資料や作成物の閲覧も行います。必要な NDA などの契約も締結できます。
継続的な支援もお願いできますか?
月額定額の伴走支援サービスがあります。まずはセカンドオピニオンで現状を見てから、というご相談も承ります。
STEPS
ご相談から実施まで
1
無料相談
現状とご要望をお伺いします。機密保持契約の締結も可能です
2
提案・見積り
観点と所要時間を決めてご提案します
3
日程の確定
スポットでの実施です。必要な契約もこの段階で
4
実施
ヒアリングと意見交換を行います。レポートが必要な場合は後日ご提供します
OTHER THEMES
継続してご支援することもできます
セカンドオピニオンで現状を見てから、継続的な伴走に進むご相談も承ります。
まずは1回見てもらうところから
合うかどうかの確認だけでもかまいません。実施時期が先のご予定でも、早めにご連絡いただければ日程の調整を始められます。
オンライン/その後の営業連絡はありません
稟議書などにご活用ください


