SCRUM.ORG™ CERTIFIED COURSE  /  APS™

Scrum.org™ 認定 APS™ 研修
(Applying Professional Scrum)

スクラムを学ぶのではなく、
スクラムを使って学ぶ

受講者どうしでスクラムチームを組み、一連のスプリントに実際に取り組む体験型の認定研修です。2日間の演習を通して、スクラムが従来のやり方と比べて価値の提供をどう変えるのかを体験します。PSM I 認定試験の受験権つき。

PSM I 認定試験つき2日間認定試験も日本語スクラムの経験は不要講義・演習・テキストは日本語
スクラムを使いながら学ぶスクラムチームを組んで一連のスプリントに取り組む、演習中心の体験型コース
試験まで日本語PSM I 認定試験は公式に日本語で受験可能
日本人初のPSTが担当APSをに日本語で実施できるライセンス保有

次回開催 / 受付中
APS 認定バッジ
2026年11月16日〜11月17日2日間 9:00-18:00 / オンライン(Zoom)
早期割引 10月15日まで
¥198,000(税込)¥220,000

研修テキスト・PSM I 認定試験の受験権を含みます。

受付中残り 6 席 / 定員6名
この回に申し込む入力は1分・お支払いは請求書が届いてからまず相談する(無料)

2日間演習中心の体験型コース
PSM I取得できる認定
80問認定試験(60分・日本語)
2回14日以内なら再受験は無料
BEFORE YOU APPLY

申し込む前によくいただく3つのご不安

Qスクラムの経験がなくても受けられますか?はい。APS はスクラムの入門・再入門・学び直しに最適なコースです。スクラムの経験豊富な上級者向けではありません。特定の業界やドメインにも依存しません。
Q認定試験は英語ですか?PSM I 認定試験は公式に日本語で受験できます。講義・コースウェア・演習もすべて日本語です。
Q一度で合格できるか不安です受講から14日以内に受験した場合、1回目が不合格でも追加費用なしで2回目を受験できます。合格後は PSM II 認定試験の受験費用の割引も受けられます。

WHAT IS APS

実践を通じてスクラムを正しく使えるようになる

Applying Professional Scrum™(APS)は、実践的なアクティビティを軸にした体験型の認定研修です。


スクラムは、実験の活用、顧客価値のインクリメンタルな提供、頻繁なフィードバックループ、強いチームダイナミクスの醸成を重視した、より良い仕事の進め方をもたらします。本コースでは、プロフェッショナルスクラムとスクラムフレームワークが、従来のやり方と比べて価値の提供をどのように改善するのかを体験できます。

ディスカッション、チームベースの演習、個人のふりかえりを通して能動的に学べる環境を提供します。受講者はスクラムチームを組んで一連のスプリントに取り組み、現場で直面するものと同じような複雑な課題に向き合いながら、スクラムを使って課題に対処する方法を学びます。世界的に認められている Professional Scrum Master I(PSM I)認定試験の受験権も含まれています。

スプリントの体験を通じて、次のことを実感できます。

  • チームがより多くの価値を提供し、ステークホルダーを満足させ、より良く協働できるようになる、新しいアジャイルな働き方
  • スクラムの実践的な適用と、アジャイルなマインドセットがもたらす価値
  • スクラム利用時によく見られる誤解やつまずき、その兆候への気づきと修正の方法
  • スクラムを学ぶだけでなく、スクラムを上手に使う方法
他のScrum.org認定研修責任(役割)別の推奨コースと開催予定をまとめています研修コース一覧を見る会社・サービス案内(PDF)→

LEARNING OBJECTIVES

コースの学習目標

2日間の演習を通して、次の8つを身につけます。

  • アジリティとは何か、そしてスクラムが従来の計画駆動型の仕事の進め方とどのように異なるのかを学ぶ
  • プロフェッショナリズム、実験、アウトカムに焦点を当てた、アジャイルなマインドセットを育む
  • スクラムの基本を学び(学び直し)、正しく適用できるようになる
  • スクラムを使うとはどういうことかを理解し、スクラムが自分のチームに適しているかを判断できるようになる
  • 優れたスクラムチームのメンバーになる方法、優れたスクラムチームを支援する方法を学ぶ
  • よくある落とし穴を特定し、回避する方法を身につける
  • スクラムの適用を強化する実証済みのプラクティスをコース内で実際に活用する
  • 自分のチームでプロフェッショナルスクラムを適用するための、最初の一歩を特定するツールを持ち帰る

2日間コースをオンラインで開催する場合は、半日×4回など複数回に分割して開催する場合もあります。

WHO SHOULD ATTEND

受講対象者

スクラムの入門・再入門・学び直しに最適なコースです。次のような方を対象としています。

  • 現在スクラムを使っているチームの一員で、スクラムを最大限に活用するための学び直しをしたい方
  • スクラムを使っているチームに新たに加わる方
  • 自身は直接スクラムを使わないものの、スクラムを使う同僚とのより良い協働の仕方を学びたい方
  • スクラムが自分たちのチームや組織に適しているかを見極めたい方
  • 近い将来、スクラムの導入を予定している組織に所属している方
  • 組織の中で、これから一緒にスクラムを学ぼうとしているチーム

本コースは、責任(役割)別研修(スクラムマスター、プロダクトオーナー、開発者、リーダー)へと学習を進めるうえで必要となるスクラムの基礎知識も提供します。特定の業界やドメインに依存しない設計です。なお、スクラムの経験豊富な上級者向けのコースではありません。

長沢 智治Professional Scrum Trainer 認定バッジ

YOUR TRAINER

日本人初のPSTである長沢 智治のクラス

PST になるには長年のスクラム経験に加え、応募後に面接・知識の検証・トレーニング・レビューといった過程を経る必要があり、世界でおよそ300人しかいません。長沢智治は日本人で初めて PST に認定されました。APS™ 認定研修を担当するライセンスを有しています。

日本人初の Scrum.org 認定 PSTProfessional Scrum Trainer
APS 実施ライセンス保有日本語で実施できるPST
一貫したコースウェア世界中どの PST でも同じ演習ベースの学習体験
現場に持ち帰る設計受講後に職場で応用できる現実の課題を扱います

COURSE DETAILS

研修と認定試験の概要

主催サーバントワークス株式会社(講師:長沢智治/日本人初の Scrum.org 認定 PST)
構成2日間の講義・演習。オンライン開催では半日×4回など複数回に分割する場合もあります
言語コース・コースウェア・演習・認定試験のすべてが日本語です
取得できる認定Professional Scrum Master I(PSM I)
コース修了者全員に PSM I 認定試験の受験権が付与されます
認定試験Webプロクタリング/60分/80問/多肢選択・複数選択・正誤/合格ライン 85%/有効期限なし・更新費用不要
受講から14日以内なら、1回目が不合格でも追加費用なしで2回目を受験できます(それ以降は有償)。PSM I 合格後は PSM II 認定試験の受験費用の割引も受けられます
受講対象スクラムの入門・再入門・学び直しをしたい方。スクラムの経験豊富な上級者向けのコースではありません

SCHEDULE

開催スケジュール

受付中の開催回です。いずれも講師は長沢智治(PST)が務めます。

2026年11月16日 〜 2026年11月17日
開催まであと36日
申込期日:2026年11月13日
主催講師:長沢智治
Scrum.org 認定 APS 研修(2026年11月開催)
受付中残 6 席
オンライン(Zoom) / ¥ 188,000 - ¥ 220,000
主催:長沢智治(PST)が講師を務めます


ニュースレターの購読

次回研修開催・新着記事などを月1〜2回お送りします



TWO WAYS TO ATTEND

この研修の受け方は2つあります

おひとりで公開研修に参加する方法と、一社様向けにまとめて実施する方法があります。いずれも日本人初の Scrum.org 認定 PST が日本語で担当します。

いま見ているページ / 個人で受ける

公開研修(認定研修)

Scrum.org 公式の認定コースおひとりから参加でき、PSM I の認定試験まで受けられます。スクラムの入門・学び直しの入口です。
形式
公開研修・2日間
人数
1名〜
認定
PSM I(試験つき)
言語
すべて日本語
チームで受ける

一社様向け 集合研修

オンサイト/オンラインのプライベート研修チームや部門でまとめて受けたい場合はこちら。日程・開催場所はご相談のうえ決めます。認定試験が不要なら弊社オリジナルのスクラム研修もご検討ください。
形式
一社向け集合研修・2日間
人数
チーム・部門単位
開催
オンライン/オンサイト
認定
PSM I(試験つき)

伴走支援サービスも提供しています。いずれもプロフェッショナルスクラムトレーナーが担当します。

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日程が合わない、社内で相談したい、一社様向けで実施したい — どれでもご相談ください。開催リクエストだけでも歓迎です。