Scrum.org™ 認定 APS™ 研修
(Applying Professional Scrum)
スクラムを使って学ぶ
受講者どうしでスクラムチームを組み、一連のスプリントに実際に取り組む体験型の認定研修です。2日間の演習を通して、スクラムが従来のやり方と比べて価値の提供をどう変えるのかを体験します。PSM I 認定試験の受験権つき。
研修テキスト・PSM I 認定試験の受験権を含みます。
申し込む前によくいただく3つのご不安
実践を通じてスクラムを正しく使えるようになる
Applying Professional Scrum™(APS)は、実践的なアクティビティを軸にした体験型の認定研修です。
スクラムは、実験の活用、顧客価値のインクリメンタルな提供、頻繁なフィードバックループ、強いチームダイナミクスの醸成を重視した、より良い仕事の進め方をもたらします。本コースでは、プロフェッショナルスクラムとスクラムフレームワークが、従来のやり方と比べて価値の提供をどのように改善するのかを体験できます。
ディスカッション、チームベースの演習、個人のふりかえりを通して能動的に学べる環境を提供します。受講者はスクラムチームを組んで一連のスプリントに取り組み、現場で直面するものと同じような複雑な課題に向き合いながら、スクラムを使って課題に対処する方法を学びます。世界的に認められている Professional Scrum Master I(PSM I)認定試験の受験権も含まれています。
スプリントの体験を通じて、次のことを実感できます。
- チームがより多くの価値を提供し、ステークホルダーを満足させ、より良く協働できるようになる、新しいアジャイルな働き方
- スクラムの実践的な適用と、アジャイルなマインドセットがもたらす価値
- スクラム利用時によく見られる誤解やつまずき、その兆候への気づきと修正の方法
- スクラムを学ぶだけでなく、スクラムを上手に使う方法
コースの学習目標
2日間の演習を通して、次の8つを身につけます。
- アジリティとは何か、そしてスクラムが従来の計画駆動型の仕事の進め方とどのように異なるのかを学ぶ
- プロフェッショナリズム、実験、アウトカムに焦点を当てた、アジャイルなマインドセットを育む
- スクラムの基本を学び(学び直し)、正しく適用できるようになる
- スクラムを使うとはどういうことかを理解し、スクラムが自分のチームに適しているかを判断できるようになる
- 優れたスクラムチームのメンバーになる方法、優れたスクラムチームを支援する方法を学ぶ
- よくある落とし穴を特定し、回避する方法を身につける
- スクラムの適用を強化する実証済みのプラクティスをコース内で実際に活用する
- 自分のチームでプロフェッショナルスクラムを適用するための、最初の一歩を特定するツールを持ち帰る
2日間コースをオンラインで開催する場合は、半日×4回など複数回に分割して開催する場合もあります。
受講対象者
スクラムの入門・再入門・学び直しに最適なコースです。次のような方を対象としています。
- 現在スクラムを使っているチームの一員で、スクラムを最大限に活用するための学び直しをしたい方
- スクラムを使っているチームに新たに加わる方
- 自身は直接スクラムを使わないものの、スクラムを使う同僚とのより良い協働の仕方を学びたい方
- スクラムが自分たちのチームや組織に適しているかを見極めたい方
- 近い将来、スクラムの導入を予定している組織に所属している方
- 組織の中で、これから一緒にスクラムを学ぼうとしているチーム
本コースは、責任(役割)別研修(スクラムマスター、プロダクトオーナー、開発者、リーダー)へと学習を進めるうえで必要となるスクラムの基礎知識も提供します。特定の業界やドメインに依存しない設計です。なお、スクラムの経験豊富な上級者向けのコースではありません。


日本人初のPSTである長沢 智治のクラス
PST になるには長年のスクラム経験に加え、応募後に面接・知識の検証・トレーニング・レビューといった過程を経る必要があり、世界でおよそ300人しかいません。長沢智治は日本人で初めて PST に認定されました。APS™ 認定研修を担当するライセンスを有しています。
研修と認定試験の概要
| 主催 | サーバントワークス株式会社(講師:長沢智治/日本人初の Scrum.org 認定 PST) |
|---|---|
| 構成 | 2日間の講義・演習。オンライン開催では半日×4回など複数回に分割する場合もあります |
| 言語 | コース・コースウェア・演習・認定試験のすべてが日本語です |
| 取得できる認定 | Professional Scrum Master I(PSM I) コース修了者全員に PSM I 認定試験の受験権が付与されます |
| 認定試験 | Webプロクタリング/60分/80問/多肢選択・複数選択・正誤/合格ライン 85%/有効期限なし・更新費用不要 受講から14日以内なら、1回目が不合格でも追加費用なしで2回目を受験できます(それ以降は有償)。PSM I 合格後は PSM II 認定試験の受験費用の割引も受けられます |
| 受講対象 | スクラムの入門・再入門・学び直しをしたい方。スクラムの経験豊富な上級者向けのコースではありません |
開催スケジュール
受付中の開催回です。いずれも講師は長沢智治(PST)が務めます。
ニュースレターの購読
次回研修開催・新着記事などを月1〜2回お送りします
この研修の受け方は2つあります
おひとりで公開研修に参加する方法と、一社様向けにまとめて実施する方法があります。いずれも日本人初の Scrum.org 認定 PST が日本語で担当します。
公開研修(認定研修)
Scrum.org 公式の認定コースおひとりから参加でき、PSM I の認定試験まで受けられます。スクラムの入門・学び直しの入口です。- 形式
- 公開研修・2日間
- 人数
- 1名〜
- 認定
- PSM I(試験つき)
- 言語
- すべて日本語
一社様向け 集合研修
オンサイト/オンラインのプライベート研修チームや部門でまとめて受けたい場合はこちら。日程・開催場所はご相談のうえ決めます。認定試験が不要なら弊社オリジナルのスクラム研修もご検討ください。- 形式
- 一社向け集合研修・2日間
- 人数
- チーム・部門単位
- 開催
- オンライン/オンサイト
- 認定
- PSM I(試験つき)
伴走支援サービスも提供しています。いずれもプロフェッショナルスクラムトレーナーが担当します。
あわせて検討したい関連認定研修
APS で身につけたスクラムの実践をさらに広げて学べる関連コースです。
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経験主義と科学的思考による改善ループを実践する1日間の認定研修。アジャイルを習慣からアプローチします。スクラムを使えるようにする2日間です
日程が合わない、社内で相談したい、一社様向けで実施したい — どれでもご相談ください。開催リクエストだけでも歓迎です。
