TEAM TRAINING / カンバン研修

チーム向けカンバン研修

「研修のアレ」で通じる、チームの共通言語をつくる。

カンバンガイドの翻訳者である長沢智治が、カンバンの導入と定着に向けたチーム向け研修を実施します。制約理論のドラム・バッファ・ロープに基づいた価値の最適化を行うアジャイルアプローチを1日から2日間でお伝えします。はじめの一歩、あるいは学び直しに最適な研修です。

実施形態オンサイト(御社オフィス)/オンライン
期間1日〜2日間(1日コース・2日コースから選択、カスタムで2日間以上も可)
対象チームメンバー全員(一社向け・プライベート研修)
担当講師Scrum.org 認定 PST 長沢智治

どのコースが合うか、無料でご相談できます
  • 何をどのくらいの期間で学んでもらうか整理したい
  • 現場に合ったコースを相談したい
  • 研修のあと、定着まで支援してもらえるか知りたい
無料で相談するオンライン相談/1営業日以内に返信会社・サービス案内(PDF)

10社以上研修実績
40回以上実施回数
50%以上リピート開催率
Scrum.org 認定PST日本人初
OUR STORY

研修開発ストーリー

なぜ、チーム向けのカンバン研修をつくったのか。

導入・実践支援を行う中で、チームや組織内でカンバンの知識と経験にバラつきがあり、それが実践がうまく進まない要因になっているケースを数多く見てきました。カンバンは個人やツールの使い方として紹介されることが多く、チームや組織全体で共通認識を持てる研修は多くありませんでした。

実際にカンバン研修を実施すると、チームに共通認識が生まれ、「研修のアレをやってみよう」「今の状態は研修で言っていたコノ状況だよね」と、指示語だけで一瞬で伝わるようになる効果が見えてきました。本研修は、チームを代表して一人二人が受講するものではなく、チーム全体で同時に受講し、体験し、次につなげることを目的としています。

PURPOSE

コースの目的

アジャイル開発とリーン開発のアプローチであるカンバンを早期に理解し、実践していくためのスタートとなる知識と体験を得ることです。実際に稼働している(稼働を予定している)チーム・組織でのご参加を強くお勧めします。

カンバンの定義(価値の流れを最適化するための戦略)プルとプッシュでのWIPのたまり方のシミュレーション

作業のフローをいくつかのパターンで見ながら、何を改善すれば良くなりそうかを議論して進めます。

  • カンバンの理論とメカニズムを理解する
  • ワークフローの定義とWIPの流れを理解する(プルの仕組み・WIP制限・ポリシー・サービスクラス・ブロッキング)
  • 計測と傾向に基づく改善の考え方を理解する
  • カンバンでの仕事を疑似体験し、実践の準備を整える
  • 実践する現場チームで共通認識をつくり、スタート地点に共に立つ

CONTENTS

コース内容(2日コースの例)

座学とワークを組み合わせてご提供します。2日間コースの場合、前段で「アジャイル概論」を組み込むことも可能です。

1日目|カンバンの概要と理解(WHY & WHAT)

  • イントロダクション
  • カンバンの概要
  • カンバンの用途
  • カンバンの理論
  • カンバンのメカニズム
  • 演習

2日目|カンバンの実践方法(HOW)

  • カンバンの運営
  • カンバンの改善
  • カンバンの拡張
  • カンバンのスケーリング
  • カンバンの導入
  • 現場導入ディスカッション

※ 内容やワークは、研修内容の調整時に最適なものを選択する場合があります。ご要望に応じたカスタマイズも可能です。

WHO IT'S FOR

コースの対象者

  • アジャイルやカンバンを実践したいチーム・組織
  • アジャイルやカンバンを実践したいが、知識差や経験差が埋められないチーム・組織
  • 開発者・開発チームとの良好なコラボレーションのためにカンバンを学びたい、開発組織以外の方々
  • ビジネスでカンバンのフレームワークを活用・実践したいチーム・組織
  • 業務でのDX推進をして、社員の自発的な取り組みを促したいチーム・組織

※ プログラミングや開発スキルを用いた研修ではないため、技術者以外でも安心してご参加いただけます。

HOW IT WORKS

実施方法・受講者数・特典

  • オンサイト(御社オフィスなどご用意いただいた会場・設備)またはオンラインで実施
  • 1回あたり最大16名(最小3〜5名から実施可能)
  • 1チーム4〜5名で編成しワークショップを実施
  • 研修テキストを電子データ(PDF)で配布(利用は受講者に限る)
  • 開催後2週間、メールやチャットでオンラインフォローアップ

VOICES

受講者の声(抜粋)

タスクカンバンとカンバンの違いがわかった。
単にボードを用意すればいいだけではなく、仕組みとルールを理解することで効果が出ることがわかった。
カンバンをサポートしているデジタルツールがあまりないことを知れて、ツール選定がしやすくなった。
カンバンはメソッドに従うものではなく、改善し続けるためにも用いるものだとわかった。
カンバンに従うだけでも、業務改善のきっかけを作り出せることがわかった。
スクラムと比べて自由度が高いが、それだけ自分たちで作り上げていく必要があることがわかった。

PRICING

基本価格

カスタマイズ研修などのご要望にもお応えします。価格についてはお気軽にご相談ください。

1日間コース
50万円[税抜]
7時間
2日間コース
85万円[税抜]
7時間×2
カスタム(2日間以上)
ご相談
14時間〜

オンサイトの場合、首都圏以外は別途出張旅費(実費)を頂戴する場合があります。

基本価格表の詳細を見る →

WHAT HAPPENS

ご相談から実施までの流れ

お打ち合わせのうえ、状況に合わせたコースと進め方をご提案します。

1

無料相談

研修の内容や実施形式についてお気軽にご相談ください。1営業日以内に代表の長沢からご返信します。
2

ヒアリング・ご提案

チームの状況をうかがったうえで、1日コース・2日コースから最適な形式をご提案します。
3

日程調整・実施

1日〜2日の日程を調整し、オンサイトまたはオンラインで実施します。
4

フォローアップ

受講後2週間をめどに、担当講師からフォローアップを受けられます。

長沢 智治Professional Scrum Trainer 認定バッジ

YOUR TRAINER

チーム向けカンバン研修を担当するのは、
長沢 智治 です。

日本人で初めて Scrum.org 認定プロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)に認定され、EBMの認定研修(PAL-EBM)のトレーニングライセンスも保有しています。

Professional Scrum Trainer 認定バッジScrum.org 認定 PST日本人初のプロフェッショナルスクラムトレーナー
Agile Kata Certified Trainer 認定バッジAgile Kata Pro 認定トレーナー日本人初のAgile Kata Pro認定トレーナー
カンバンガイドカンバンガイド翻訳カンバンガイドの日本語訳を担当
書籍『今すぐ実践!カンバンによるアジャイルプロジェクトマネジメント』書籍『今すぐ実践!カンバンによるアジャイルプロジェクトマネジメント』監訳Eric Brechner著、日経BP刊の監訳を担当

FAQ

よくあるご質問

Qリモートでも開催可能ですか?はい、可能です。Zoom や Microsoft Teams などのウェブ会議と、Mural や Miro といったホワイトボード共有を用いて開催します。貴社指定のツールでの実施も可能です。
Q1日コースですか?2日コースですか?分割して開催は可能ですか?1日コース・2日コースをご用意しています。リモート開催の場合は半日単位に分割し、1日コースを2日で、2日コースを4日で分割することもできます。研修コンテンツはニーズに応じてアレンジできるため、3日コースなどでの提供も可能です。
Q受講者は何人くらいまで実施できますか?最小実施人数は3〜5名です。議論とワークのために1グループが構成できれば実施可能です。最大実施人数は16名を想定しています。それ以上は複数回に分けての実施などをご相談ください。
Qソフトウェア開発の知識は必要でしょうか?いいえ。ソフトウエア開発の知識は特別深く必要としません。ワークも開発の知識が必要なものではありませんのでご安心ください。カンバンはソフトウエア開発以外でも活用されており、スクラムやウォーターフォールとの共存も可能なフレームワークです。
Qウォーターフォールしか知識と経験がありませんウォーターフォールの知識と経験をお持ちであれば、本研修でカンバンを知るための良いきっかけとなります。カンバンはウォーターフォールからの適用が可能な汎用的なプロセスでもあります。ウォーターフォールやスクラムとの違いも説明し、体験いただけるように構成しています。
Qカンバンの認定資格は取得できますか?本研修は各団体の認定研修ではなく、認定資格を取得できるものではありません。

その他のよくあるご質問 →

まずは無料でご相談ください

研修の内容・実施形式・費用感など、お気軽にお問い合わせください。ご相談は無料です。1営業日以内に代表の長沢からご返信します。