プロフェッショナルスクラムトレーナーによる
EBM伴走支援
日本人初のプロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)であり、「EBMガイド」や書籍『EBM実践ガイド』の翻訳者である長沢智治が、EBMの導入と定着化のための伴走支援をいたします。変化するビジネスと組織に対して、アウトカムを計測し、変化するゴールをマネジメントするアプローチを月額定額にてご支援いたします。
こんな課題はありませんか?
DXやAIに投資しているが、成果を上手く測れない
アジャイルを導入したが、経営層がその効果を実感できていない
スクラムマスターやマネージャーとして「次に何をすべきか」迷っている
KPIなどの指標を追っているが、それが本当に組織の成果につながっているのか自信がない
EBMを取り入れたいが、何から始めればよいか分からない
EBMで得られる3つの改善
EBMにより組織は、以下の3つの改善を行えるようになります。またこれらは相乗効果を生むため、同時に3つに対してアプローチできることも意味しています。
マネジメントの改善
マネジメントは統制型から自律型に変化しています。なぜなら変化が激しい中での意思決定の頻度と内容が変わってきているからです。
マネジメントは方向性を戦略として提示し、適切な権限をチームに与え、チームを支援する役目を果たします。
状況に合った適切なマネジメントは、ビジネスを潤わせ、チームに活力を与えます。
適切なマネジメントが行えるようにするためには、EBMのゴール設定、アウトカムの計測、全体計画ではなく実験を遂行するアプローチが適しています。
チームの自律的な改善
チームは、どれだけアジャイルであるかを「効果性」「反応性」の観点で常に検査・適応できるようになります。これはスクラムなどにどれだけ成熟しているかの検査にもなります。
EBMにより、適切な効果性と反応性を得たチームは、現在提供している価値を向上し、可能性を追求する術を得ることができます。その先には「開発生産性の向上」と「ビジネス価値向上」がリンクすることになります。
今実践しているアジャイルプロセスやフレームワーク、プラクティスに干渉も依存もせずに、負担もほとんどなく取り組めるEBMを活用すべきです。
プロダクトや組織の改善
市場に価値あるプロダクトとは常に変化し、改善されていきます。それは顧客やユーザーのニーズに応え続けるために避けることができません。
しかしながら、プロダクトのアウトカムを測るには適切な計測指標だけでなく、方向性とゴール、そして現在地を知ることがセットでなければなりません。
市場の変化や競合他社の脅威に迅速に対応するためにEBMの重要価値領域を羅針盤として、EBMの変化に適合するゴール設定を活用すべきです。
EBM伴走支援を選ぶ理由
01. PSTによる直接支援
日本人初のPSTであり、「EBMガイド」、書籍『EBM実践ガイド』の翻訳者として、現場に合わせた伴走支援をいたします。
02. 現場での実践支援
研修ではなく、実務の中で現場に合わせて継続的にEBMの実践と定着化に向け、ご支援いたします。
03. 予算化しやすい
月額定額のため、定例のほか、アドホックなディスカッションなど柔軟な支援が可能であり、さらに予算化しやすい形態でご支援いたします。
豊富な経験と実績
30社以上
組織でアジャイル支援
8冊以上の書籍
EBMガイド、EBM実践ガイド他、
アジャイル関連書籍の翻訳・監訳・執筆
60以上の講演
EBM関連の講演回数
エバンジェリスト時代には、年間500件のアジャイル関連講演実績

ご相談からご支援までの進め方
01
無料相談
現状とご要望をお伺いいたします。機密保持契約の締結も可能です。
02
提案・見積り
貴社組織の状況に応じた支援プランを提案させていただきます。
03
月額での契約
基本契約期間は3ヶ月から。
延長・解約、プラン変更も柔軟に対応します。
04
ご支援開始
オンライン/対面いずれも対応。
定例とアドホックな対応で継続的に伴走します。
料金の目安
月額定額制にてご提供いたします。月額定額での伴走支援とは、予め設定した稼働ボリュームを基準にし、それに応じて次以降の月額定額料金を見直すことができるものです。弊社の伴走支援サービスは99%この方式を選択いただいております。
貴社組織の状況・支援範囲を踏まえて双方合意のうえで提案させていただきます。まずは無料相談でお問合せください。
よくあるご質問(FAQ)
- Q最低契約期間はありますか?
- A
はい、伴走支援では導入と定着化へ向けた伴走を行うため、最低契約期間を設定させていただいております。3ヶ月以上での伴走支援を想定しております。
契約期間、料金含めてお打ち合わせにて相談可能ですので、お気軽にご要望をお伝えいただければ幸いです。
- Qオンラインだけでも支援可能ですか?
- A
はい、オンラインのみでも伴走支援可能です。現在の伴走支援状況は以下が多いです。
- ハイブリッド(首都圏): 定例(対面)+ アドホック(オンライン: チャットやビデオ通話)
- オンラインのみ(首都圏): 定例(オンライン: ビデオ通話)+ アドホック(オンライン: チャットやビデオ通話)
- オンラインのみ(首都圏以外): 定例(オンライン: ビデオ通話)+ アドホック(オンライン: チャットやビデオ通話)
- QアジャイルやEBMに詳しくなくても大丈夫ですか?
- A
はい、貴社の状況に合わせて進めていきますので、どのようなコンディションでも大丈夫です。必要に応じて説明会の実施や勉強会を提案させていただくなどいたします。不安な場合は、ぜひお気軽にお問合せください。
- Q他のアジャイルフレームワーク(スクラムなど)との併用やそれらの改善も可能ですか?
- A
はい、可能です。むしろ、EBMにより、組織やチーム、プロダクトのアジリティを向上させるため、スクラムをはじめとしたアジャイルフレームワークと併せて活用することを推奨いたします。スクラムやカンバン、アジャイルのカタも合わせた提案もいたします。
- Q無料相談ではどんな内容を話せますか?
- A
雑談や壁打ち相手、貴社の課題やEBMに期待することなど、ご不明な点を忌憚なくご相談いただけます。ご相談内容に沿ったご提案をさせていただくこともございますが、ご要望がない限りは商談などに持って行くことはございません。また、無料相談後に営業目的での電話、メール、その他の方法でご連絡することもございません。
- Q具体的な伴走の進め方を教えてください
- A
伴走支援では、以下を心がけており、最終的には貴社組織で自走いただくことを目的とさせていただいております。
- 貴社: EBMを早期にキャッチアップいただけるようにする
- 弊社: ご希望いただいた範囲で貴社組織についてキャッチアップいただき、最適なご支援を実施できるようにする
そのため、反復的なアプローチにて伴走をさせていただきます。具体的には、EBMのゴール設定のものや、「アジャイルのカタ」による科学的思考に基づいた検査と適応で伴走をさせていただきます。
EBMをもっと知りたい方へ

プロフェッショナルアジャイルリーダーシップ ー EBM 認定研修コース(PAL-EBM)
長沢智治は、日本人初のプロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)として、PAL-EBM認定研修コースを提供することができます。公開認定研修のほか、一社様向けのプライベート研修として提供することができます。認定研修は、Scrum.orgの公式研修テキストをベースに実施いたします。
PAL-EBM認定研修には、PAL-EBM認定試験を受験する権利も付与されています。
まずEBMを体系的に学びたい方には、1日コースのPAL-EBM認定研修(オンライン)をお勧めします。研修と伴走支援の組み合わせによるご支援も承ります。