伴走支援
TOOLS / 選定・導入・定着化
ツールに踊らされず
ツールを活かす
合わないツールを使い続けるのは、ストレスと損失です
長年ツールビジネスと顧客へのツール導入に携わってきた知見をもとに、真に活用できる効果的なツールの選定をご支援します。選定だけでなく、その後自走できるまでの導入・定着化もご支援できます。
| 対象 | チーム/組織(デジタルツール全般) |
|---|---|
| 内容 | 選定 → 導入 → 定着化 |
| 進め方 | ディスカッションと試用を重ねて仮説を検証 |
| 担当 | 長沢智治(日本人初の Scrum.org 認定 PST) |
| 費用 | お打ち合わせのうえご提案します |
いつでもご相談ください
ツールの選定だけ、導入だけ、といったご相談でもかまいません。ベンダーからの提案に第三者として立ち会うご依頼も承ります。
- 使っているツールがしっくりこない
- 導入したツールが形骸化している
- ベンダー提案に第三者として立ち会ってほしい
- これから使うツールを選びたい
オンライン/その後の営業連絡はありません
3段階
選定 → 導入 → 定着化
3つの視点
個人・チーム・組織のバランス
Scrum.org 認定PST
日本人初
30社以上
支援実績(スタートアップ〜上場企業)
IS THIS FOR YOU
向いている場合と向いていない場合
お互いの時間を無駄にしないために、先に書いておきます。
向いている
- これからアジャイルに取り組むにあたってのツールを選定したい
- 使っているツールがしっくりこない
- いつも使っているツールを現場で使えるようにしたい
- ツールベンダーからの提案を受けているが、第三者として選定に立ち会ってほしい
- デジタル推進で従業員が使うツールをプロセスも含めて検討したい
- DevOps のパイプラインをツールで実現したい
向いていない
- ツールを入れること自体が目的になっている
- 特定の製品を導入する前提で、選定の議論をしたくない
- やり方やプロセスの見直しには踏み込みたくない
- 試用や検証の時間が取れない
THE PITFALL
ツール選定・導入・定着化の勘所
どれかに偏りすぎると、期待した効果を得にくくなる場合があります。
ツールの選定・導入・定着化では、個人・チーム・組織のどこかに注力しすぎてしまい、効果が十分に出ないことが起こり得ます。これはツールに限らず起きる課題ですが、往々にして「ツールがよくなかった」とされてしまい、本質的な課題が顕在化しないまま有耶無耶になることにもつながります。
弊社のツール選定・導入支援では、何が問題なのか、何をしたいのか、そのためにどんなツールをどう使うとよいのかを徹底的にディスカッションしながら探究します。仮説を立てて、試用も含めて検討していくなかで、ツールだけでなく、やり方やプロセスの課題に対しても提案や議論を重ねます。
最終的にうまくいかなかったとしても、その課題がどこに起因するのかが顕在化できるようなツールの選定を行います。

SCOPE
対象ツール
デジタルツールについては、あらゆるものを対象にご支援します。過去の知見をもとに、初見のツールも検討します。検討すべき機能やベンダー・パートナーの質を確認し、プロダクトの質(製品・情報流通・コミュニティなど)も理解したうえで共有します。
とくに経験の豊富なツール
Scrapbox
チームの共有ノート
「テキストコミュニケーション」を促進します。
Confluence
高機能な Wiki
チームに統制の取れたドキュメント共有をもたらします。
Azure DevOps
オールインワン
スクラムやカンバンの実現から、デリバリーパイプラインの構築まで行えます。
Jira Software / Backlog / Trello
課題ベースのマネジメント
課題を軸にした進行管理が行えるツールです。
Slack / Microsoft Teams / Zoom
チャットとビデオ会議
日々のコミュニケーションを支えるソリューションです。
Mural / Miro
共有ボード
共有できるボードとアイデアノートです。
上記は、過去にベンダー側として担当していたものや、利用経験が豊富なものです。ここにないツールでもご相談いただけます。
HOW IT GOES
ご支援の進み方
1
課題を洗い出す
何が問題なのか、何をしたいのかを徹底的にディスカッションします
2
仮説を立てる
どんなツールをどう使うとよいのか、仮説を立てます
3
試用して検討する
試用も含めて検討します。やり方やプロセスの課題にも提案と議論を重ねます
4
導入して定着させる
自走できるようになるまで、導入と定着化をご支援します


YOUR COACH
伴走するのは
長沢 智治 です
2000年より開発プロセス改善コンサルタントやエバンジェリストとして活動し、長年ツールビジネスと顧客へのツール導入に携わってきました。日本人で初めて Scrum.org 認定プロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)に認定され、日本人初の Agile Kata Pro 認定トレーナー、DASA 認定トレーナー(プロダクトマネジメント、DevOps)でもあります。

Scrum.org 認定 PST
日本人初のプロフェッショナルスクラムトレーナー

Agile Kata Pro 認定トレーナー
日本人初・書籍『アジャイルのカタ』翻訳者

DASA 認定トレーナー
プロダクトマネジメント/DevOps

書籍10冊以上
執筆・翻訳・監訳
支援の責任ならびに主担当は代表取締役の長沢智治が承ります。そのため、実施タイミングによってはお待ちいただくこともございます。長沢智治のプロフィールを見る →
FAQ
よくあるご質問
どのツールを使うかは、どう決めますか?
何が問題なのか、何をしたいのか、そのためにどんなツールをどう使うとよいのかを徹底的にディスカッションしながら探究します。仮説を立てて、試用も含めて検討したうえで一緒に決めます。デジタルツールはあらゆるものを対象にしています。
ここに載っていないツールでも相談できますか?
はい。デジタルツールはあらゆるものを対象にご支援します。初見のツールであっても、検討すべき機能やベンダー・パートナーの質、プロダクトの質を見たうえでお伝えします。
ツールベンダーの提案に立ち会ってもらえますか?
はい。第三者として選定に立ち会うご依頼も承っています。
選定だけをお願いできますか?
はい。選定だけのご相談も、導入・定着化まで含めたご相談も承ります。まずは無料相談でご状況をお聞かせください。
ツール以外の話にもなりますか?
なります。仮説を立てて試用しながら検討していくなかで、ツールだけでなく、やり方やプロセスの課題にも提案と議論を重ねます。
無料相談ではどんな内容を話せますか?
雑談や壁打ち、貴社の課題やご期待など、忌憚なくご相談いただけます。ご要望がない限り商談に持っていくことはありません。相談後に営業目的でご連絡することもありません。
STEPS
ご相談からご支援開始まで
1
無料相談
現状とご要望をお伺いします。機密保持契約の締結も可能です
2
提案・見積り
貴社の状況に応じた進め方をご提案します
3
ご契約
支援の範囲と期間を決めます
4
ご支援開始
課題の洗い出しから、選定・導入・定着化まで伴走します
OTHER THEMES
ほかのテーマとあわせてご支援します
ツールだけを切り分けずに、やり方やプロセスも含めてご支援できます。
まず いま困っていることから
ツールの話でも、その手前の話でもかまいません。合うかどうかの確認だけでも、早めにご連絡いただければ実施に向けた話を始められます。
オンライン/その後の営業連絡はありません
稟議書などにご活用ください


