ツール選定・導入支援

ツールの選定と導入支援サービス

デジタルツールの一般化

Digital Tools modernization

ツールに踊らされず、ツールを活かしてください

Google Docs, Slack, Zoom, Microsoft Teams, Jira, Confluence, Scrapbox など様々なツールがビジネスシーン、ソフトウェア開発シーンで活用されています。しかしながら、真にツールを活用できていると実感がある現場は思ったよりも少ないものです。それは、チームに合ったツールになっていないからかもしれません。一部の人の意思により導入され、形骸化してしまったツールがあったり、チームやビジネスの進化により、適したツールが変化したであったり、さまざまですが、合わないツールを使い続けるストレスと損失はいい気いものです。

わたしたちは、長年ツールビジネスと顧客へのツール導入に携わってきた知見をもって、真に活用できる効果的なツールを選定するご支援をしたいと思っております。また、選定だけでなく、その後自走できるまでの導入・定着化のご支援も行うことができます。

これからアジャイルに取り組くむにあたってのツールを選定したい
使っているツールがしっくりこない
いつも使っているツールを現場で使えるようにしたい
ツールベンダーからの提案を受けているが第三者として選定に立ち会ってほしい
デジタル推進を行う上での従業員が使うツールをプロセスを含めて検討したい
DevOpsのパイプラインをツールで実現したい

ツール選定・導入・定着化の勘所

Key of Tools Adoption

個人とチーム、組織のバランスを書いた場合の問題
どれかに偏りすぎると効果が半減してしまいます

ツールの選定・導入・定着化には、個人・チーム・組織のどこかに注力しすぎてしまい効果が十分でないことが起こり得ます。これは、ツールに関わらず起きる課題ですが、往々にして、何かの取り組みにおける失敗は、「ツールがよくなかった」とされてしまい、本質的な課題が顕在化しないまま、有耶無耶となってしまうことにもつながります。わたしたちのツール選定・導入支援サービスでは、何が問題なのか、何をしたいのか、そのためにどんなツールをどう使うとよいのかを徹底的にディスカッションしながら探求していきます。仮説を立てて、試用も含めて検討していく中で、ツールだけでなく、やり方やプロセスの課題に対しても提案や議論を重ねていきます。最終的にうまくいかなかったとしても、その課題がどこに起因するのかが顕在化できるようなツールの選定を行います。

対象ツール

Key of Tools

デジタルツールについては、あらゆるものを対象にご支援いたします。過去の知見より、初見のツールであったとしてもその本質を見抜き、検討すべき機能やサポートするベンダーやパートナーの質、プロダクトの質(製品の質、情報流通の質、コミュニティなど)も理解し共通いたします。また、下記にあるツールについては、過去にベンダー側として担当していたものや、利用経験が豊富なものとなります。

Scrapbox – チームの共有ノートとして、「テキストコミュニケーション」を促進
Confluence – 高機能な Wiki として、チームに統制の取れたドキュメント共有
Azure DevOps – スクラムやカンバンの実現やデリバリーパイプラインの構築まで行えるオールインワン
Jira Software / Backlog / Trello – 課題ベースのマネジメントが行えるツール
Slack / Microsoft Teams / Zoom – チャットおよび、ビデオ会議ソリューション
Mural / Miro – 共有できるボードとアイデアノート

ご支援サービスの詳細をご覧ください

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