ツールに踊らされず、
ツールを活かす
長年ツールビジネスと顧客へのツール導入に携わってきた知見をもとに、真に活用できる効果的なツールの選定をご支援します。選定だけでなく、その後自走できるまでの導入・定着化もご支援できます。
| 対象 | チーム/組織(デジタルツール全般) |
|---|---|
| 内容 | 選定 → 導入 → 定着化 |
| 進め方 | ディスカッションと試用を重ねて仮説を検証 |
| 担当 | 長沢智治(日本人初の Scrum.org 認定 PST) |
| 費用 | お打ち合わせのうえご提案します |
ツールの選定だけ、導入だけ、といったご相談でもかまいません。ベンダーからの提案に第三者として立ち会うご依頼も承ります。
- 使っているツールがしっくりこない
- 導入したツールが形骸化している
- ベンダー提案に第三者として立ち会ってほしい
- これから使うツールを選びたい
向いている場合と、向いていない場合
お互いの時間を無駄にしないために、先に書いておきます。
- これからアジャイルに取り組むにあたってのツールを選定したい
- 使っているツールがしっくりこない
- いつも使っているツールを現場で使えるようにしたい
- ツールベンダーからの提案を受けているが、第三者として選定に立ち会ってほしい
- デジタル推進で従業員が使うツールをプロセスも含めて検討したい
- DevOps のパイプラインをツールで実現したい
- ツールを入れること自体が目的になっている
- 特定の製品を導入する前提で、選定の議論をしたくない
- やり方やプロセスの見直しには踏み込みたくない
- 試用や検証の時間が取れない
ツール選定・導入・定着化の勘所
どれかに偏りすぎると効果が半減してしまいます。
ツールの選定・導入・定着化では、個人・チーム・組織のどこかに注力しすぎてしまい、効果が十分に出ないことが起こり得ます。これはツールに限らず起きる課題ですが、往々にして「ツールがよくなかった」とされてしまい、本質的な課題が顕在化しないまま有耶無耶になることにもつながります。
弊社のツール選定・導入支援では、何が問題なのか、何をしたいのか、そのためにどんなツールをどう使うとよいのかを徹底的にディスカッションしながら探究します。仮説を立てて、試用も含めて検討していくなかで、ツールだけでなく、やり方やプロセスの課題に対しても提案や議論を重ねます。
最終的にうまくいかなかったとしても、その課題がどこに起因するのかが顕在化できるようなツールの選定を行います。

対象ツール
デジタルツールについては、あらゆるものを対象にご支援します。過去の知見から、初見のツールであってもその本質を見抜き、検討すべき機能や、サポートするベンダー・パートナーの質、プロダクトの質(製品の質、情報流通の質、コミュニティなど)も理解したうえで共有します。
とくに経験の豊富なツール
Scrapbox
チームの共有ノート「テキストコミュニケーション」を促進します。Confluence
高機能な Wikiチームに統制の取れたドキュメント共有をもたらします。Azure DevOps
オールインワンスクラムやカンバンの実現から、デリバリーパイプラインの構築まで行えます。Jira Software / Backlog / Trello
課題ベースのマネジメント課題を軸にした進行管理が行えるツールです。Slack / Microsoft Teams / Zoom
チャットとビデオ会議日々のコミュニケーションを支えるソリューションです。Mural / Miro
共有ボード共有できるボードとアイデアノートです。上記は、過去にベンダー側として担当していたものや、利用経験が豊富なものです。ここにないツールでもご相談いただけます。
ご支援の進み方
課題を洗い出す
何が問題なのか、何をしたいのかを徹底的にディスカッションします仮説を立てる
どんなツールをどう使うとよいのか、仮説を立てます試用して検討する
試用も含めて検討します。やり方やプロセスの課題にも提案と議論を重ねます導入して定着させる
自走できるようになるまで、導入と定着化をご支援します

伴走するのは、
長沢 智治 です。
2000年より開発プロセス改善コンサルタントやエバンジェリストとして活動し、長年ツールビジネスと顧客へのツール導入に携わってきました。日本人で初めて Scrum.org 認定プロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)に認定され、日本人初の Agile Kata Pro 認定トレーナー、DASA 認定トレーナー(プロダクトマネジメント、DevOps)でもあります。
支援の責任ならびに主担当は代表取締役の長沢智治が承ります。そのため、実施タイミングによってはお待ちいただくこともございます。長沢智治のプロフィールを見る →
よくあるご質問
ご相談からご支援開始まで
無料相談
現状とご要望をお伺いします。機密保持契約の締結も可能です提案・見積り
貴社の状況に応じた進め方をご提案しますご契約
支援の範囲と期間を決めますご支援開始
課題の洗い出しから、選定・導入・定着化まで伴走しますほかのテーマとあわせてご支援します
ツールだけを切り分けずに、やり方やプロセスも含めてご支援できます。
伴走支援サービス
全体像EBM・アジャイル/スクラム・アジャイルのカタを状況に応じて総合的にご支援します。アジャイル/スクラム
導入・定着化導入と定着化。学び直しからの立て直しも承ります。プラクティスコミュニティ
社内コラボレーション情報共有・ナレッジ共有のしくみづくりと定着化をご支援します。セカンドオピニオン
第三者レビュー現場の現状を第三者として見させていただくスポット支援です。まず、いま困っていることから。
ツールの話でも、その手前の話でもかまいません。合うかどうかの確認だけでも、早めにご連絡いただければ実施に向けた話を始められます。





