伴走支援
アジャイルの定着を
自走できる状態まで支える伴走支援
支援が終わっても続く状態をつくる
「導入したが定着しない」「成果につながらない」組織に、日本人初の Scrum.org 認定 PST が月額定額で伴走します。
コア事業・コアスキルの作業は肩代わりしません。御社のチームが自分たちで回せるようになるまで並走し、徐々に伴走のペースを緩めていきます。
| 実施形態 | オンライン/オンサイト |
|---|---|
| 関わり方 | 継続して改善に取り組む月額定額/特定の課題を扱うスポット支援 |
初回の無料相談
初回の無料相談では、現状や困っていることをお聞きします。
目指す成果を伺い、状況に合う支援の進め方を一緒に考えます。
相談の場で契約を決める必要はありません。
オンライン/その後の営業連絡はありません
稟議書などにご活用いただけます。
お名前やメールアドレスの入力は不要です。
いま相談できる枠
2社
一社ごとに深く関わるため上限を設けています。3ヶ月後・半年後のご予定でも、早めにご連絡ください。
30社以上
支援実績(スタートアップ〜上場企業)
3テーマ
EBM/アジャイル・スクラム/アジャイルのカタ
Scrum.org 認定PST
日本人初
10冊以上
書籍の執筆・翻訳・監訳
アジャイル伴走支援とは
アジャイル伴走支援は、社外のアジャイルコーチが現場の実課題に入り、チームや組織と一緒に改善を進める支援です。考え、試し、検査と適応を重ねながら、自分たちで改善を続けられる状態をつくります。知識の提供だけで終わらず、企画や実行を肩代わりするのでもなく、実務のなかで改善の進め方が定着するまで伴走します。具体的な進め方は「ご支援の進め方(合意から実験・検査まで)」をご覧ください。
向いている場合と向いていない場合
ものごとには向き不向きが必ずある
向いている
- アジャイルを導入したが定着せず、成果に結びついていない
- 経営と現場で認識がズレていて、打ち手の優先順位が決められない
- 外部に任せきりにせず、自社に知見を残したい
- 現場の改善に継続して時間を取れる
向いていない
- 企画・実行そのものを代行してほしい(コンサルティング型をお探しの場合)
- 短期・単発で結果だけがほしい(スポット支援をご検討ください)
- ベストプラクティスをそのまま適用したい
- 社内に推進する担当者を置けない
支援の形と費用
継続して現場の改善に取り組む月額定額の伴走と、特定の課題を扱うスポット支援があります。状況や目指す成果を伺い、支援内容と関わり方をご提案します。
月額定額の伴走
実施回数や日時を固定せず、必要なタイミングで現場の改善に関わります。必要な支援の量と内容をご相談し、双方合意のうえで金額を決めます。ほかの頻度もご相談ください。
スポット支援
特定の課題について、第三者の意見を聞きたい場合や短期間の支援を希望する場合にご利用いただけます。初回の無料相談とは別の支援です。
重点テーマ
御社の状況に応じて重点を置くテーマです。どれか1つを選んでいただく必要はありません。
※ EBM・アジャイル/スクラム・アジャイルのカタの3つは切り分けずに、状況に応じて総合的にご支援します。カンバン、DevOps、プロダクトマネジメント、組織改善なども必要に応じて扱います。セカンドオピニオンのみ別メニューで、原則スポットでの対応です。
このほか、プラクティスコミュニティ実装支援(社内のナレッジ共有のしくみづくりと定着化)、ツール選定・導入支援(選定から導入・定着化まで)も承っています。
ご支援の進め方
ベストプラクティスをそのまま当てはめるのではなく、方向性の合意から始めて実験を回します。
1
方向性・課題の設定
最終的に向かうべき方向性と目的を明確にします
2
現状の把握と認識
方向性に向かうには現状の理解が不可欠です
3
ありたい姿の定義
現状から目的に至る中間の目標を置きます
4
目標への実験
進めながら科学的アプローチで取り組みます
5
検査と適応
方向性・現状・目標・手段は常に検査し適応させます
繰り返し実践することで知見が蓄積されるアプローチのため、第三者が企画・実施する方法では成立しません。そのため「コンサルティングサービス」ではなく「伴走支援」と呼んでいます。
まずは話を聞かせてください
初回は無料です。相談の場で契約を決める必要はありません。
コンサルティングや他社の伴走支援との違い
弊社の伴走支援では、クライアント様のコア事業・コアスキルに関する作業を肩代わりいたしません。伴走させていただき、コア事業とコアスキルをより効果的に研鑽いただくご支援をいたします。
ご支援ではクライアント様にノウハウが残ることを大前提とさせていただき、徐々に伴走のペースを緩めていき、自走いただけるように心がけております。貴社にノウハウを残し、自走へ向けて伴走することを価値と位置付けています。
現代における課題は、ベストプラクティスを真似することではなく、課題と組織やチームに合わせて「探究」し続けることです(「複雑」な問題領域)。弊社と代表の長沢はキャリアのスタート地点から長らくこのアプローチを実践しており、グローバル企業での経験やグローバルコミュニティとの連携で培った最新トレンドも含め研鑽を続けています。
これまでのご支援
サーバントワークスでは、実名を掲載しての実績公表をしておりません。守秘義務はもちろん、クライアント様の状況はひとつとして同一ではないことをお伝えしたいためです。他社事例は良い参考にはなりますが、それは「半分だけ正しい」にすぎません。
EBMの導入支援
上場企業/複数プロダクト統括
プロダクトごとに価値のエビデンスを把握できるようになり、複数プロダクトの投資判断ができるようになりました。
スクラムの導入支援
上場企業/新規事業開発
企画・計画・実行の従来型から、ゴール指向でチームが自ら判断・自己管理する形へ転換し、早期に見切りをつけられる健全な意思決定力が身につきました。
アジャイルのカタによる業務改善
上場企業/組織改善
ありたい姿と課題を捉えたうえで、事前計画に頼らず目の前の障壁を1つずつ精査しながら遂行できるようになりました。
スクラム学び直し・定着化支援
上場企業/プロダクト
形だけのスクラムから、プロダクトゴールに向けて検査・適応するスクラムへ学び直し、アジャイルな判断と実行が定着してきました。
アジャイル化推進支援
システムインテグレーター
ウォーターフォールの事前コミットメント型から、顧客課題に着目したアプローチへ転換するため、自社の強みを見つめ直し、独自のアジャイル体系の確立を始めています。
EBMによるプロダクトマネジメント
Webサービス
判断の難しさをEBMで整理し、価値の向上を主軸とした組織運営とプロダクト戦略の立案につなげることができました。
EBMとスクラムによるアジリティ向上支援
新規事業
形から入ったスクラムから、価値の向上と確かなゴール指向へ転換し、新規事業を地に足のついたものにしました。
アジャイルとスクラムとEBMの顧問支援
システムインテグレーター
個別・共通の課題に、スクラム・EBM・アジャイルのカタなどを多角的に組み合わせて対応し、各プロダクト・プロジェクトの課題を解決できるようになりました。
アジャイルマーケティング支援
スタートアップ
計画駆動のマーケティングから、事実ベースで施策を展開するアジリティの高いマーケティングへと徐々に変えていきました。
実績の詳細については、お打ち合わせの際にお尋ねください。


YOUR COACH
伴走するのは長沢 智治
アジャイル・スクラム・EBMに加え、カンバン・DevOps・ALM・プロセス改善などの経験を認められ、日本人で初めてScrum.org認定プロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)に認定されました。日本人初の Agile Kata Pro 認定トレーナーであり、DASA 認定トレーナー(プロダクトマネジメント、DevOps)でもあります。

Scrum.org 認定 PST
日本人初のプロフェッショナルスクラムトレーナー

Agile Kata Pro 認定トレーナー
日本人初・書籍『アジャイルのカタ』翻訳者

DASA 認定トレーナー
プロダクトマネジメント/DevOps

書籍10冊以上
執筆・翻訳・監訳
よくあるご質問
月額定額について詳しく聞きたい、相談したい
無料相談にてお話をさせてください。実施事例などイメージがつくようお伝えします。
契約の前に相談できますか?
伴走支援サービスでは実施前に必ずお打ち合わせをさせていただき、双方合意のうえでご契約へと進みます。ご契約いただく前に請求をさせていただくことはございません。機密保持契約の締結も可能です。
セカンドオピニオンはスポット支援になりますか?
はい。現場の現状を第三者として見させていただくサービスのため、原則スポットでの対応となります。自分たちで推進しているアジャイル・スクラム・EBM を第三者にレビューしてほしい場合や、他社のコンサルタント・コーチが入っている現場のレビューにもご利用いただけます。
価格について相談できますか?
はい。支援の量と内容をご相談し、双方合意のうえで金額を決めます。費用例もご覧いただけます。まずはご予算やご要望をお聞かせください。
オンラインでも対応できますか?
オンライン・対面のいずれも対応します。定例とアドホックな対応を組み合わせて継続的に伴走します。
途中で終了・変更できますか?
延長・解約・プラン変更も柔軟に対応します。実施ボリュームも双方合意で毎月増減できます。
ご相談からご支援開始まで
1
無料相談
現状とご要望をお伺いします。機密保持契約の締結も可能です
2
提案・見積り
貴社組織の状況に応じた支援プランをご提案します
3
月額での契約
延長・解約・プラン変更も柔軟に
4
ご支援開始
オンライン/対面いずれも対応。定例とアドホックで継続的に伴走します
今、お受けできるのは2社
合うかどうかの確認だけでもかまいません。3ヶ月後・半年後・1年後のご予定でも、早めにご連絡いただければ実施に向けた話を始められます。
オンライン/その後の営業連絡はありません
稟議書などにご活用ください


