プロフェッショナルスクラムトレーナーによる
EBM研修
日本人初のプロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)であり、「EBMガイド」や書籍『EBM実践ガイド』の翻訳者である長沢智治が、EBMの導入と定着化に向けたチーム向けEBM研修を実施いたします。変化するビジネスと組織に対して、アウトカムを計測し、変化するゴールをマネジメントするアプローチを半日から2日間でレクチャーいたします。
オンライン開催可能
半日〜2日間
チーム集合研修
研修実績: 10社以上、40回以上、リピート開催率50%以上!
こんな課題はありませんか?
変化に対応するマネジメントアプローチを学んだことがない
組織のゴールやKPIとチームの活動が結びついていない
現場は上手く行っていると感じているが、ビジネス成果につながっている自信がない
アジャイル研修やスクラム研修を受講したが、その後の成果が見えてこない
EBM研修で得られる3つの成果
ビジネス成果に直結するチームへ
変化に対応するには、一貫性のある方向性と「事実」に基づく意思決定が不可欠です。EBMでは、変化を前提としたゴール設定、意思決定のための計測指標、実験のループによって実現します。
従来の予測に基づくアプローチでは限界を感じている組織にとってEBMは実践する価値があります。
指標を「指示」から「対話」のツールに
計測指標は、予め定め固定化するものではありません。状況を知る道具であり、状況に応じて適応させていくことで、対話のために活用できるものです。
EBMによって、計測指標を意思決定と状況を知る「事実」として活用できるようになり、一貫性のある方向性に沿って、現場、マネジメントがそれぞれで自己管理を定着・加速させることができます。
アウトカムを組織の共通言語に
アウトカムの計測は、困難であるとされており、組織では、代替として収益などのビジネスインパクト、生産性、リリースした機能数などのアウトプット、作業量などのアクティビティを計測しがちです。
EBMによって、アウトカムを状況把握と意思決定に活用できるマネジメントに変えていくことができます。
EBM研修を選ぶ理由
01. 現場集合研修
関係者全員で受講する研修のため、全員が同じように理解を深めることができるため、すぐに現場での実践につなげていくことができます。
02. PSTが直接担当
EBMを考案したScrum.org認定のプロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)であり、PAL-EBM認定研修を担当するライセンスを持つ講師が担当いたします。
03. 研修 × 伴走支援
チーム研修だけでなく、伴走支援サービスも展開しているため、無料相談のうえで、貴社にあった適切なご支援メニューを提案させていただけます。
エビデンスベースドマネジメントとは
エビデンスベースドマネジメント(EBM)は、不確実な状況下や変化が激しい状況下において価値提供を向上させることを目的としたマネジメント向けのフレームワークです。スクラム同様に経験主義に基づくフレームワークとして定着しています。
EBMでは、変化に対応する3つのゴール設定、状況をアウトカムに基づくエビデンスで計測するための重要価値領域、ゴールとアウトカムによって顕在化した課題を実験する実験のループで構成されています。
研修コース3つのスタイル
選べる多彩なコース
サーバントワークスのEBM研修は、多くの実績のもと、コンテンツのツールセット化に成功しており、受講者様の状況に応じてカスタマイズして提供が可能です。そのよくあるパターンを3つのコースとして体系化しております。
- LITE: 半日〜1日コース
- STANDARD: 1〜2日コース
- WORKSHOP: 2日コース
LITE コース

EBMの概要から基本までを抑えていただくコースです。
これからEBMを実践していくチームやステークホルダーに最適なコースです。
STANDARD コース

EBMの基本から実務での活用までを抑えていただくコースです。
これからEBMを実践していくチームが、具体的なゴール設定や計測指標をすぐに設定できるようにするためのコースです。
WORKSHOP コース

EBMの基本を抑えつつ、研修の場でゴール設定と計測指標を決めていく基本学習+ワークショップ主体のコースです。
組織やチームの具体的なゴール設定と計測指標を研修の場で決めていくコースです。そのため、組織やチームの関係者全員の出席を推奨いたします。
STANDARDコースの内容
- 経験主義とEBMの背景と概要
- EBMの重要価値領域
- 演習: アウトカムの計測
- EBMのゴール設定の理論
- 演習: アウトカムに基づくゴール設定
- EBMの実験ループ
- 演習: 即時戦術ゴール設定と実験
- マネジメントの可視化
- プロダクトから見たEBM
- 組織から見たEBM
- チームから見たEBM
- ディスカッション(全般にわたって)
- まとめ
※ 内容ならびにワークの内容は、研修内容の調整時にベストなものを選択する場合があります(複数の選択肢を準備しています)。
※ ご要望により内容をある程度カスタマイズすることが可能です。
EBM研修の価格
下記をご覧ください。カスタマイズ研修など貴社の特別なご要望にお応えすることができます。その際は別途見積もりさせていただきます。いずれにせよ、価格についてはご相談ください。
《4時間》
《7時間》
《14時間〜》
講師紹介

長沢 智治(PST)
講師は、サーバントワークス代表の長沢智治が担当いたします。長沢はEBMを考案したScrum.orgのプロフェッショナルスクラムトレーナー(※日本人初)であり、EBM認定研修(PAL-EBM)を担当するライセンスを有しています。
また、「EBMガイド」、書籍『EBM実践ガイド』、その他EBM関連の日本語訳を担当しており、日本でのEBMの普及活動を積極的に行っております。
日本の現場での伴走支援や研修、認定研修の提供を行っており、実績も豊富です。
受講者の声(抜粋)

Aさん
変化に適応しながらの目標設定と意思決定のやり方を知ることができた。従来の方針と合わない部分は変化する方を優先することが強みになることもわかった。

Cさん
部門に関わるメンバー全員の必須コースにしたい

Eさん
すべてのプロダクトオーナーとスクラムマスターは、受講した方が良いです

Gさん
EBMガイドを読んだだけでは理解した気になっていても実践できそうもなかったことが、研修で理解を深めたことで実践できると確信が持てた

Iさん
プロダクト開発、運用、マーケティング、セールスが一体となって目指せるゴール設定と計測すべき「価値」が見えてきました。EBM研修をきっかけとして、まずは共有できる現実的なゴール設定を明日から始めてみます

Bさん
EBMは、全社員に必須の知識体系とフレームワークであると確信した。すでにリピート開催しているEBM研修の参加枠を全社員に拡大を検討している。

Dさん
業務に直結することが多いので、一緒にやっているメンバーと参加することで、より大きな視点で話ができる機会が増えてよかった

Fさん
経営者層と意思決定者に受講を勧めたい。複雑な状況下は単純ではないことを知ってもらいたい

Hさん
講師が実例など生々しい話もしてくれて、その上でメンバーでディスカッションでき理解が深まった。組織での意思決定や計測など基本的なところから学習できたのがよかった

Jさん
今まで開発チーム以外の人たちとは分かり合えないと思い込んでいましたが、EBM研修で演習をともに行なったところ、普段扱っている用語やニュアンスが違うだけで、思いはほぼ同じであることがわかりました。この体験をカタチに変えることができるEBMのフレームワークを組織に浸透させてほしいと感じました
ご相談から実施までの流れ
01
無料相談
現状とご要望をお伺いいたします。機密保持契約の締結も可能です。
02
提案・見積り
貴社組織の状況に応じた研修内容を提案させていただきます。
03
実施のご契約
1回の実施はもちろんのこと、定期開催も承っております。
04
研修実施
オンライン/対面いずれも対応。
実施後のフォローアップもいたします。
必ず事前のお打ち合わせ(※リモート)を実施させていただき、双方で合意の上、研修実施をさせていただきます。まずは、お気軽にご質問やお申し込みをいただければ幸いです。
よくあるご質問(FAQ)
- Qアジャイルやソフトウェア開発の知識は必要でしょうか?
- A
いいえ。ソフトウェア開発の知識は特別深く必要としません。ワークも開発の知識が必要なものではありませんのでご安心ください。
- Q1日コースを2日間に渡って実施は可能ですか?
- A
リモートでの開催の場合は、追加費用なしで半日単位で分割実施することも可能です。ご相談ください。
- Q途中参加や途中退出は可能ですか?
- A
推奨いたしません。グループでの議論やワークがありますので、全日程を通じてご参加いただける方々でご参加いただけますようご留意ください。
- QEBMの認定資格は取得できますか?
- A
本研修は、各団体の認定研修ではございません。したがって認定資格を取得できるものではありません。
EBMの認定が必要な場合は、弊社で提供している「PAL-EBM認定研修」の受講をご検討ください。お一人から受講いただけるオープン研修のほか、一社様向け研修での実施も承っております。
- Q無料相談ではどんな内容を話せますか?
- A
雑談や壁打ち相手、貴社の課題やEBMに期待することなど、ご不明な点を忌憚なくご相談いただけます。ご相談内容に沿ったご提案をさせていただくこともございますが、ご要望がない限りは商談などに持って行くことはございません。また、無料相談後に営業目的での電話、メール、その他の方法でご連絡することもございません。
- Q開催場所も提供してほしい
- A
実施が可能です。ただし、別途研修会場の手配費用(※実費)を請求させていただきます。
また、リモート開催の場合は、弊社指定ツールをご利用いただけます(※追加費用はかかりません)。
- ホワイトボード: Mural, Miro
- ウェブ会議: Zoom, Microsoft Teams
- Q座学やワークを切り出して実施可能か?
- A
実施可能です。ご要望をお聞かせください。
EBMをもっと知りたい方へ

プロフェッショナルアジャイルリーダーシップ ー EBM 認定研修コース(PAL-EBM)
長沢智治は、日本人初のプロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)として、PAL-EBM認定研修コースを提供することができます。公開認定研修のほか、一社様向けのプライベート研修として提供することができます。認定研修は、Scrum.orgの公式研修テキストをベースに実施いたします。
PAL-EBM認定研修には、PAL-EBM認定試験を受験する権利も付与されています。
まずEBMを体系的に学びたい方には、1日コースのPAL-EBM認定研修(オンライン)をお勧めします。研修と伴走支援の組み合わせによるご支援も承ります。