アジャイルを現場にインストール

ご覧いただきありがとうございます。サーバントワークスでは、ソフトウェア開発現場のコンサルタント、エバンジェリストとしての経験と実績をもとにした企業組織・チームのアジャイル・トランスフォーメーションをご支援するメニューを取り揃えています。

外資系企業でのプロダクトマーケティング、エバンジェリズム、日本法人の事業立ち上げの経験のあるメンバーが御社のアジャイル・トランスフォーメーションをご支援いたします。

現在ご支援中…

  • プロダクト開発でのアジャイル(スクラム)の定着化のご支援
  • システムインテグレーターでの組織的なアジャイル適応強化のご支援
  • AI, IoT への取り組みにおけるアジャイルな意思決定のご支援
  • マーケティング戦略へのアジャイル(スクラム, カンバン)の適用のご支援
  • アジャイル研修を随時ご提供中

アジャイルへの道のり

1.「なぜアジャイル?」を言語化

新たな取り組みに取り掛かるには「動機」が不可欠です。しかしながら、動機を関係者に伝えて、協力関係を維持するには「動機」を各関係者に合わせて言語化し、説得ではなく、納得してもらうことが大切です。エバンジェリスム研究所では培ってきた経験と寄り添うことで見つかる御社ならではのアプローチを元にした言語化、納得するアプローチをご支援いたします。どのようなアプローチが御社に適切か一緒に考えていきましょう。

2.「アジャイル」を体感

今までのやり方を元にして、新しいアプローチを机上で考えても結論はでません。「百聞は一見にしかず」新しいアプローチを短期間で体感することで、協調して取り組む土台づくりを行いましょう。エバンジェリズム研究所では、アジャイルの研修メニューや各種のワークショップ、講演を通じてチーム内と、チームの外側の協力者と、同じスタートラインに立てるようご支援いたします。どのようなアプローチが御社に適切か一緒に考えていきましょう。

3.「アジャイル」を実感

何かのプラクティスやツールを取り入れたら「アジャイル」でしょうか。変化を受け入れるということは変化に付き合っていくことが重要です。日々の業務やイテレーションでの気付きを元に「検査と適応」をし続けるには、持続可能な取り組みが不可欠です。エバンジェリズム研究所では、アジャイルなイベントへの立ち合いや、定期訪問により「現場の悩み」に共に向き合う姿勢・やり方・習慣化をご支援いたします。どのようなアプローチが御社にとって適切か一緒に考えていきましょう。

このようなお悩みをお持ちの方に

  • 個人ではなくチーム・組織でアジャイルな共有認識を持ちたい
  • 知識や経験の差を研修+メンタリングで埋めていきたい
  • 事業として、企画・開発・運用で同じ価値観で動ける「チーム」になりたい
  • 第三者が入ることで現状を変えていきたい

2つの支援の柱

導入・定着化支援

アジャイル導入支援は、中長期ご支援により、チームと組織をアジャイルな振る舞いにしていくご支援メニューです。ソフトウェア開発の現場はもちろんのこと、ソフトウェア開発現場と密接に関係がある事業企画、運用の方に合わせたご支援ができます。

また、システム開発における発注者側の企業へのご支援、ならびに受注者側のシステムインテグレータの方へのご支援を実施できます。昨今のビジネスは、不確実な要素が多い中で、「機敏」に意思決定を行う必要に迫られています。ビジネス企画やブランディング、マーケティングにおいてもアジャイルな振る舞い、アジャイルなマインドセットは非常に効果的です。

  • 中長期でのご支援プラン
    月単位で2ヶ月以上でご支援をご契約いただけます。定期的な訪問のほか、適時必要なご支援をご提供いたします。
  • スポットでのご支援プラン
    アジャイルな取り組みにおいて第三者の意見が必要な際や、ピンポイントで支援が必要な際にご活用いただけます。

研修コース

アジャイル研修は、アジャイル導入支援のスタートダッシュとしてご活用いただけるのはもちろんのこと、導入中のチームの原点回帰、向き直りにご活用いただけるチーム単位で実施する1日コースです。

ソフトウェア開発の現場はもちろんのこと、より迅速にバリューを提供しつづける採用や人事プラン、営業管理などでも活用できる研修です。

実施者

すべてのご支援・研修は代表 長沢智治が実施させていただきます。長沢智治の実績については以下をご覧ください。

DASA アンバサダー

長沢智治は、DASA (DevOps Agile Skills Association) のアンバサダーです。グローバルの DevOps とアジャイルの組織定着のための中立な団体の一員として日本における普及活動を担当しています。

関連書籍の実績

マコネル新刊『More Effective Agile』の監訳を担当

アジャイルや DevOps に関する多くの書籍に関わっています

基調講演の実績

長沢智治は、多くの機会で基調講演を担当させていただきました。

  • Regional Scrum Gathering Tokyo 2017
  • DevOps Days Tokyo 2017
  • JaSST’16 Niigata
  • Developers Summit Summer 2013

生配信の実績

学習動画大手のスクーで生放送をいくつも担当しました。

  • はじめてのスクラムマスター
  • 相互理解からはじめる DevOps
  • チーム開発入門
  • いっしょに考えるプロジェクトマネジメント
  • 開発プロセス入門 – 現場に合ったプロセスの選び方