伴走支援
選べる実施形態と実績
伴走支援は、月額定額とスポットの2つの形態で提供しています。月額定額は、原則として回数や時間に依らず、柔軟に対応する形態です。スポット支援は、必要なときにご利用いただけます。回数を明確にした複数回のご依頼も承ります。
月額定額
月単位で、定額でご支援を実施させていただくご支援サービス形態です。もっとも多くご利用いただいております。現場の改善に継続して取り組む場合に適しています。費用例と契約条件は料金ページをご覧ください。
クライアント様の戦略立案から実課題への取り組み、人材育成まで包括的にご支援させていただくことができます。月額定額のため、費用が明確です。稼働ボリュームを双方合意の上設定し、月額を決定させていただきます。稼働実績に応じて次の月からの金額設定を増減することが可能です。
顧問のように稼働することができるため、定期的なミーティングだけでなく、日々発生する課題やお悩みに対して柔軟に対応させていただくことができます。そのため、予め月のミーティング日程などを事前に設定しなくてもよいため、課題をため込むことがなくなるほか、業務の都合に合わせた日程調整が可能になります。
定額でのご支援は同時稼働に限りがございます。なるべくお早めにご相談ください(無料)
月額定額の実施例
❶定額の決定
- 週に1回は支援が必要
- 必要に応じてミーティングはしたい
- 問題にはできるだけ即対処したい
- 週1回程度のボリュームでお見積もり、双方合意の上、ご契約
❷ご支援の実施
- 週に1回は定期ミーティングを実施
- 数回の臨時のミーティングを実施(オンライン)
- 数回の参考資料の作成や提示を実施
- 双方協議の上、次月より週2程度のボリュームに変更
月額定額のイメージ
月額定額の実績紹介
- B社: エビデンスベースドマネジメント (EBM) 伴走支援
- A社: スクラム伴走支援
- H社: マーケティングアドバイザー伴走支援
- C社: ALM伴走支援
- D社: マネジメント向け伴走支援
- E社: 組織開発の伴走支援
月額定額の双方のメリット
クライアント様のメリット
- 定額なので費用が計上しやすい
- 柔軟につど支援を依頼できる
- 定例まで、課題を蓄積させないで済む
- 必要な時間だけ、訪問を受け入れれば良い
- なんとなく訪問しておいてもらうことも可能
- 自分たちの状況に応じて、定額料金を調整できる(月単位となります)
弊社のメリット
- 定額なので売り上げが計上しやすい
- クライアント様の課題によりコミットしたご支援ができる
- 訪問日程や訪問記録を必要以上に把握し続けなくてよい
- 不要な訪問や対応で気まずくならなくてよい(場合による)
- お互いに費用を気にせず、気軽に訪問、打ち合わせができる
過去の回数固定支援
以下は、過去に回数固定の形態で実施した支援の実績です。現在は月額定額とスポットで提供しています。
過去の実績紹介
- J社: エンジニアリング環境とエンジニアリクルーティング支援(12ヶ月)
- K社: 社内エンゲージメント・社内 CoP (プラクティスコミュニティ)支援(10ヶ月)
- L社: 自社プロダクトのアジャイル開発への移行支援(10ヶ月)
- M社: 自社プロダクトのマネタイズ戦略支援(6ヶ月)
- N社: 新規事業立ち上げ支援(7ヶ月)
- その他
スポット(単発)
スポットでのご支援サービスは、必要な時に必要な時間枠でご依頼いただくものです。1時間・3時間(半日)・7時間(1日)からお選びいただけます。実施日を決定の上、実施いたします。複数回でのご契約をしていただく必要はなく(※複数回でのご契約も可能)、必要なときにご利用いただけます。ただし、クライアント様の詳細な状況を把握しつづけてのご支援などは難しいモデルとなります。必要なときに第三者によるアセスメントや意見聴取、フィードバックをお求めになる際などにご利用ください。
スポット(単発)の実績紹介
- Flywheel (営業レスでのマーケティング) の実践アドバイス
- SaaS / サブスクリプション ビジネスの実践アドバイス
- マーケティング施策アドバイス
- 現場アジャイル開発の現場アセスメント
- エンジニア育成計画についての壁打ち相手
- エンジニアのキャリア相談 1on1 (複数人分でのご依頼)
- Cレベル向けのラウンドテーブルの企画・モデレーター
- 対談企画と対談の実施
- オウンドメディア向けの記事執筆
- 講演やワークショップの実施
- 書籍やメディア記事、社内報などの執筆・監訳・翻訳
- その他

