SCRUM.ORG™ CERTIFIED COURSE  /  PAL-EBM™

Scrum.org™ 認定 PAL-EBM™ 研修(エビデンスベースドマネジメント)

進捗は測れているのに、
価値が測れていない。

エビデンスベースドマネジメント(EBM)は、経験主義にもとづいて提供価値を計測し、意思決定と改善につなげる Scrum.org のフレームワークです。この研修は、EBM を1日の演習で実践的に学ぶ公式認定コース。日本人初のPSTであり、EBMガイドの日本語翻訳者が直接指導します。

認定試験2回分つき1日集中(9:00-18:00)オンライン(Zoom)定員6名講義・演習・テキストは日本語
日本語で受けられるのはこのクラスだけPAL-EBM を日本語で実施できるライセンスを持つのは長沢智治のみです
EBMガイドの翻訳者が直接指導Scrum.org 公式ガイドとEBM関連ホワイトペーパーをすべて翻訳しています
6名だけの教室全員が発言し議論できる密度。講義よりも演習と対話の時間が長いコースです

次回開催 / 受付中
PAL-EBM 認定バッジ
2026年10月1日1日間 9:00-18:00 / オンライン(Zoom)
¥75,000(税込)

研修テキスト・認定試験2回分を含みます。

受付中残り 4 席 / 定員6名
この回に申し込む入力は1分・お支払いは請求書が届いてからまず相談する(無料)
次回は 11月4日(残6席)この回を見る →

★★★★★受講者による評価 4.8 / 5.0
100%認定試験の合格率
6名1クラスの定員
1日9:00-18:00・オンライン
BEFORE YOU APPLY

申し込む前に、よくいただく3つのご不安

Q試験が英語だと聞きました。大丈夫でしょうか?研修の講義・演習・テキストはすべて日本語です。試験は英語ですが、ブラウザの翻訳機能での日本語受験が公式に認められています。
Qスクラムの経験がなくても受けられますか?スクラムの特別な経験は不要です。PAL-E コースの修了も必須ではありません。EBMガイドの読了とアジャイルプラクティスの理解があれば受講いただけます。
Q一度で合格できるか不安です。受講から14日以内であれば、1回目が不合格でも追加費用なしで2回目を受験いただけます。受講料に2回分が含まれています。

WHAT IS EBM

エビデンスベースドマネジメント(EBM)とは

Scrum.org が提唱する、経験主義にもとづいて提供価値を計測し、意思決定と改善につなげるためのフレームワークです。


市場と顧客ニーズが絶えず変化する中、組織は新たな課題と機会に迅速に反応し、より大きな価値を提供しなければなりません。本当のビジネスアジリティを実現するうえで、役立つ情報とエビデンスが必要になります。

しかし、アジャイルプロダクト開発手法を取り入れている組織の多くは従来の管理手法を採っており、リーダーが変更できない長期的なゴールを設定し、静的な計測指標のダッシュボードで進捗が管理できると期待されているのが実情です。

これらの課題と機会に対応するために、Scrum.org はエビデンスベースドマネジメント(EBM)フレームワークを開発しました。EBM は、リーダーがチームを率いて顧客アウトカム、組織的な能力、ビジネスアウトカムを継続的に向上させるためのアジャイルなアプローチです。顧客価値と意図的な実験に焦点を当て、組織のパフォーマンスを体系的に向上させ、戦略的ゴールを達成します。

EBM が扱う4つの重要価値領域:未実現の価値/現在の価値/市場に出すまでの時間/イノベーションの能力。この4つをエビデンスにもとづく意思決定のレンズとして使います。

研修データシート稟議書などにご活用いただけます(PDF・無料)データシートを見るEBMガイド(日本語訳)を読む →

WHAT YOU DO

当日、何をするのか

1日を通して、講義よりも演習と対話に時間を使います。一連の演習で身につける4つの技法です。

1

戦略的ゴールを置き、実験でやりくりする

経験主義を用いて戦略的ゴールを設定し、実験を通して未知の複雑さをやりくりしながら、変化に応じてゴール自体も調整します。
2

ゴール・指標・信頼で自律を生む

明確なゴール、適切な計測指標、信頼を基盤とした文化環境を築き、自己管理と自律性を実現します。
3

指標を「指示」から「対話」へ

チームのパフォーマンス指標だけで進捗を測るのをやめ、顧客中心主義と顧客アウトカムの向上に焦点を当てた対話に移行します。
4

4つの価値領域をレンズにする

未実現の価値・現在の価値・市場に出すまでの時間・イノベーションの能力を意思決定のレンズとして活用し、オペレーションの改善につなげます。

1日コース(9:00-18:00)。半日×2回で開催する場合もあります。受講後は Classroom で情報提供、2週間をめどに講師フォローアップ、希望者は受講者の Discord サーバーへご案内します。

VOICES

受講された方の言葉

“
議論から大変よい学びと経験を積むことができた
“
ゴールについて話し合うことがゴール主導への最初のステップだと再認識できた
“
講師の方と議論の時間が多かったのがよかった
“
直感ではなく、エビデンスを用いて目標に向け価値を高めているかを評価する方法を学べた
“
小規模から始め、職場にEBMの実践を徐々に導入していくつもりだ
“
EBMが単に目標設定と進捗管理のためのものだと捉えていたが、アジャイルの中核となる原則を実践的に適用する方法だと理解できた

THREE WAYS TO LEARN EBM

EBM の学び方は3つあります

受ける人数と、どこまで組織に入れたいかで選べます。いずれも EBM の認定研修を担当するライセンスを持つ PST が担当します。

いま見ているページ / 個人で受ける

PAL-EBM 認定研修

Scrum.org 公式の認定コースおひとりから参加でき、認定資格まで取れます。EBM を体系的に学びたい方の入口です。
形式
公開研修・1日
人数
1名〜(定員6名)
価格
〜(税込)
認定
PAL-EBM(試験つき)
チームで受ける

チーム向け EBM 研修

一社向け集合研修(プライベート研修)認定試験が不要な場合や、自社のゴール設定・計測指標の検討につなげたい場合はこちら。内容を調整して実施します。
形式
半日〜2日
人数
チーム単位(一社向け)
開催
オンライン/オンサイト
実績
10社以上・40回以上
組織に定着させる

EBM 伴走支援

月額定額の導入・定着化支援研修で終わらせず、実際のゴール設定と計測、意思決定の場に PST が伴走します。スタートアップから上場企業まで。
形式
継続的な伴走
費用
月額固定
対象
組織・部門単位
実績
30社以上

研修実績はリピート開催率 50%以上。まず認定研修を受けてからチーム研修・伴走支援に進まれる方も、逆の順番の方もいらっしゃいます。どれが合うかの相談だけでも歓迎です。

長沢 智治Professional Scrum Trainer 認定バッジ

YOUR TRAINER

この研修を日本語で受けられるのは、
長沢 智治 のクラスだけです。

PST になるには長年のスクラム経験に加え、適性・知識の検証・トレーニング・レビューといった過程を経る必要があり、世界でおよそ300人しかいません。長沢智治は日本人で初めて PST に認定されました。さらに PAL-EBM™ を担当するライセンスを有しており、本コースを日本語で実施できる唯一の PST です。

EBMガイド 日本語訳(共訳)Scrum.org 公式ガイドの翻訳を担当
EBM関連ホワイトペーパー 全訳Scrum.org が公開したすべてを翻訳
APOM 関連ホワイトペーパー翻訳EBMを軸にした運営モデルの日本語化
企業への EBM 伴走支援・研修PST認定前より多数のクライアントへ提供

COURSE DETAILS

研修と認定試験の概要

主催サーバントワークス株式会社(講師:長沢智治/PST)
構成1日間(9:00-18:00)の講義・演習。研修テキストと認定試験(1回分、最大2回)を含みます
言語講師・研修テキスト・演習:日本語 / 認定試験:英語(公式に自動翻訳での日本語受験が認められています)
取得できる認定Professional Agile Leadership – Evidence-Based Management™(PAL-EBM)
認定試験Webプロクタリング/60分/40問/多肢選択・正誤/合格ライン 85%/有効期限なし・更新費用不要
受講から14日以内なら、1回目が不合格でも追加費用なしで2回目を受験できます
受講対象経営陣・管理職・マネージャー・スクラムマスター・プロダクトオーナー・コーチ・コンサルタントなど、リーダーシップの役割を担う方
前提EBMガイドの読了とアジャイルプラクティスの理解。スクラムの特別な経験や PAL-E の修了は不要です

SCHEDULE

PAL-EBM研修のスケジュール

受付中の開催回です。いずれも講師は長沢智治(PST)が務めます。

2026年10月1日
開催まであと6日
申込期日:2026年9月28日
主催講師:長沢智治
Scrum.org 認定 PAL-EBM 研修(2026年10月開催)
受付中残 4 席
オンライン(Zoom) / ¥ 75,000 - ¥ 100,000
2026年11月4日
開催まであと40日
申込期日:2026年11月2日
主催講師:長沢智治
Scrum.org 認定 PAL-EBM 研修(2026年11月開催)
受付中残 6 席
オンライン(Zoom) / ¥ 80,000 - ¥ 100,000
主催:長沢智治(PST)が講師を務めます

ニュースレターの購読

次回研修開催・新着記事などを月1〜2回お送りします



FAQ

よくあるご質問

Qアジャイルやスクラム、EBM の予備知識は必要ですか?事前準備は不要です。「変化に対応する」心構え程度をお持ちのうえご参加ください。はじめに受講者全員の状況をヒアリングしながら進めます。
Q認定試験が英語とのことで不安です認定試験は英語ですが、ブラウザの自動翻訳機能を用いた日本語での受験が公式に認められています。弊社主催の PAL-EBM 研修を受講された方の合格率は現時点で100%で、全員が1回目の受験で合格されています。
Q受講後のフォローアップはありますか?受講後に「Classroom」で必要な情報を提供します。2週間をめどに担当講師からのフォローアップも受けられます。過去の受講者も集う Discord サーバーもご案内します(任意)。
Qプライベート研修として実施できますか?はい。PAL-EBM 研修を一社様研修として提供できます。認定試験が不要な場合は、内容を調整できるチーム向け EBM 研修もご検討ください。
Q研修と伴走支援は何が違いますか?研修は学ぶ場、伴走支援は実際のゴール設定と計測、意思決定の場に PST が継続的に入る形です。研修のあとに伴走支援へ進まれる方もいらっしゃいます。

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PAL-EBM の「アウトカム重視」の考え方を他の領域に広げて学べるコースです。

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他の Scrum.org™ 認定研修

PSM、PSPO など Scrum.org 公式の他の認定研修もご用意しています。責任(役割)別の推奨コースと開催予定は一覧からご確認ください。

次回は 2026年10月1日。定員6名です。

早期割引はまで。日程が合わない、社内で相談したい、どの学び方が合うか分からない — どれでもご相談ください。