TEAM TRAINING / マネジメントアジャイル研修

マネジメントアジャイル研修

アジャイルの概要をマネジメントの共通言語にする。

日本人初のプロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)長沢智治が、マネジメント層に向けてアジャイルの概要とEBM(エビデンスベースドマネジメント)をお伝えする研修を実施します。変化に適応する意思決定と価値計測の考え方を半日または1日間で身につけます。

実施形態オンサイト(御社オフィス)/リモート
期間半日(4時間)〜1日間(7時間)
対象マネジメント層(一社向け・プライベート研修)
担当講師Scrum.org 認定 PST 長沢智治

どのコースが合うか、無料でご相談できます
  • マネジメント層にアジャイルの概要を理解してもらいたい
  • 現場の変化にマネジメントの意思決定を合わせたい
  • EBM(エビデンスベースドマネジメント)を学んでほしい
無料で相談するオンライン相談/1営業日以内に返信会社・サービス案内(PDF)

10社以上研修実績
40回以上実施回数
50%以上リピート開催率
Scrum.org 認定PST日本人初
OUR STORY

研修開発ストーリー

なぜ、マネジメント向けのアジャイル研修をつくったのか。

市場の変化とともに、ビジネスではアジリティやDX、現場ではアジャイルに取り組む組織が増えています。しかしながら、従来のマネジメント手法やプロセスがこれらの実践を阻んでいる事実に目を向けることはあまりありません。

そこで、マネジメント層に向けてアジャイルの概要を把握いただくこと、マネジメントが持つべきスキルセットと、変化に適応できる意思決定と価値の計測のマネジメントフレームワークであるエビデンスベースドマネジメント(EBM)をキャッチアップいただくことを目的とした研修を設計・開発いたしました。

PURPOSE

コースの目的

マネジメント層に向けてアジャイルの概要を把握いただくこと、マネジメントが持つべきスキルセットと、変化に適応するための意思決定・価値計測のマネジメントフレームワーク(EBM)をキャッチアップいただくことです。半日または1日間の実施を想定しています。

  • 変化に適応する必要性とアプローチ(スキルセット)を理解する
  • 変化に適応するためのマネジメントの仕事(アジャイルとEBM)を把握する
  • 自律したチームへ向けて、今すぐ実践できることを持ち帰る

関連資料:ビジネスアジリティのためにアジャイルを活用する勘所 →


研修から実践までのサイクル図(知識と理解→体験→共通言語化→検査と適応、ゴールは共通認識・共通言語化と現場での適用イメージ)

CONTENTS

コース内容(研修ツールキットの一例)

アジャイル研修ツールキットからニーズに応じて構成します。下記はその一例です。それぞれのモジュールでグループワークを用意しています。

  • 変化に適応する必要性
  • 変化に適応するアプローチ(スキルセット)
  • 変化に適応するためのマネジメントの仕事(アジャイルとEBM)
  • 自律したチームへ — 今すぐ実践できること
  • まとめ

※ 内容やワークは、調整の際にニーズに応じて複数の選択肢から構成します。ご要望による一定のカスタマイズも可能です。

HOW IT WORKS

実施方法・受講者数・特典

  • オンサイト(御社オフィス)またはリモートで実施
  • 1回あたり最大16名(最小3〜5名から実施可能)
  • 1チーム4〜5名で編成しワークショップを実施
  • 研修テキストの電子データ(PDF)を配布(利用は受講者限定)
  • 開催後1週間、メールやチャットでオンラインフォローアップ

VOICES

受講者の声(抜粋)

管理職Aさん

管理職Aさん

アジャイルを活かせる、アジャイルが必要となる現場を理解できた。
事業部長Gさん

事業部長Gさん

マネジメント向けの研修はなかなか開催できていなかった。こういった内容だったら全員が受ける意義がある。
マネジメントFさん

マネジメントFさん

今の組織でアジャイルを実践するのは難しいと感じていたが、自分たちマネジメントにできることがあることがわかった。
マネージャーCさん

マネージャーCさん

変化するプロダクトにどう対処すべきかわからなかったが、研修でひとつの捉え方を知ることができた。今後のマネジメントに活かしていきたい。
顧客Jさん

顧客Jさん

アジャイル開発をやってほしかったが、発注者側も変わらなければならない点があることを知ることができた。
開発者Pさん

開発者Pさん

マネジメント向けにアジャイル研修をしたことで、相談しやすくなった。現場の意見も取り入れてくれるようになってきた。

PRICING

基本価格

カスタマイズ研修などのご要望にもお応えします。価格についてはお気軽にご相談ください。

半日間コース
40万円[税抜]
4時間
1日間コース
50万円[税抜]
7時間
カスタム(2日間以上)
ご相談
7時間〜

オンサイトの場合、首都圏以外は別途出張旅費(実費)を頂戴する場合があります。

詳しい価格表を見る →

FLOW

ご相談から実施までの流れ

1

無料相談

研修の内容や実施形式についてお気軽にご相談ください。1営業日以内に代表の長沢からご返信します。
2

ヒアリング・ご提案

マネジメント層の状況をうかがったうえで、半日コース・1日コースから最適な形式をご提案します。
3

日程調整・実施

半日〜1日の日程を調整し、オンサイトまたはリモートで実施します。
4

フォローアップ

受講後1週間をめどに、担当講師からフォローアップを受けられます。

長沢 智治Professional Scrum Trainer 認定バッジ

YOUR TRAINER

マネジメントアジャイル研修を担当するのは、
長沢 智治 です。

日本人で初めて Scrum.org 認定プロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)に認定され、EBMの認定研修(PAL-EBM)のトレーニングライセンスも保有しています。

Professional Scrum Trainer 認定バッジScrum.org 認定 PST日本人初のプロフェッショナルスクラムトレーナー
Agile Kata Certified Trainer 認定バッジAgile Kata Pro 認定トレーナー日本人初のAgile Kata Pro認定トレーナー
書籍『プロフェッショナルアジャイルリーダー』書籍『プロフェッショナルアジャイルリーダー』翻訳丸善出版刊の翻訳を担当
書籍『EBM実践ガイド』書籍『EBM実践ガイド』翻訳丸善出版刊の翻訳を担当

COMPARISON

マネジメントアジャイル研修と認定研修の違い

マネジメントアジャイル研修(本ページ)認定研修(公開)
対象マネジメント層(一社向け・プライベート研修)お一人から受講可(公開研修)
認定認定なし(オリジナル研修)各団体の認定試験の受験権つき
形式一社向け(オンサイト/リモート)・半日〜1日間公開研修(オンライン中心)。コースにより日数が異なります
価格[税抜]40万円〜コースにより異なります

本研修そのものに認定資格はありませんが、受講後にPSM I・PAL-EBM・PAL-E・認定アジャイルのカタPROなどの認定研修へ進まれる方が多くいらっしゃいます。

APS研修(PSM I)PAL-EBM研修PAL-E研修認定アジャイルのカタPRO研修

FAQ

よくあるご質問

Qリモートでも開催可能ですか?はい。可能です。Zoom や Microsoft Teams などのウェブ会議と Mural や Miro といったホワイトボード共有を用いて開催いたします。貴社指定のツールでの実施も可能です。
Q分割して開催は可能ですか?リモートでの開催の場合は、半日単位に分割し、1日コースを2日や3日で分割して開催することもできます。研修コンテンツはニーズに応じて構成をアレンジすることができます。
Q受講者は何人くらいまで実施できますか?最小実施人数は3〜5名です。議論とワークのために1グループが構成できれば実施可能です。最大実施人数は16名を想定しています。それ以上は複数回に分けての実施などをご相談ください。
Qソフトウェア開発の知識は必要でしょうか?いいえ。ソフトウエア開発の知識は特別深く必要としません。ワークも開発の知識が必要なものではありませんのでご安心ください。
Qウォーターフォールしか知識と経験がありませんウォーターフォールの知識と経験をお持ちであれば、本研修でスクラムを理解する良いきっかけとなります。従来のやり方とアジャイルでのやり方について、考え方から解説しております。
Qアジャイルの認定資格は取得できますか?本研修は各団体の認定研修ではなく、認定資格を取得できるものではありません。弊社のスクラム研修・EBM研修を受講後にScrum.org認定の各認定試験に合格される方は多数いらっしゃいます。PSM I・PAL-EBM・PAL-E・Agile Kata Proなどの認定研修もご案内できますので、お気軽にご相談ください。

その他のよくあるご質問 →

まずは無料でご相談ください

研修の内容・実施形式・費用感など、お気軽にお問い合わせください。ご相談は無料です。1営業日以内に代表の長沢からご返信します。