マネジメントアジャイル研修
日本人初のプロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)長沢智治が、マネジメント層に向けてアジャイルの概要とEBM(エビデンスベースドマネジメント)をお伝えする研修を実施します。変化に適応する意思決定と価値計測の考え方を半日または1日間で身につけます。
| 実施形態 | オンサイト(御社オフィス)/リモート |
|---|---|
| 期間 | 半日(4時間)〜1日間(7時間) |
| 対象 | マネジメント層(一社向け・プライベート研修) |
| 担当講師 | Scrum.org 認定 PST 長沢智治 |
- マネジメント層にアジャイルの概要を理解してもらいたい
- 現場の変化にマネジメントの意思決定を合わせたい
- EBM(エビデンスベースドマネジメント)を学んでほしい
研修開発ストーリー
なぜ、マネジメント向けのアジャイル研修をつくったのか。
市場の変化とともに、ビジネスではアジリティやDX、現場ではアジャイルに取り組む組織が増えています。しかしながら、従来のマネジメント手法やプロセスがこれらの実践を阻んでいる事実に目を向けることはあまりありません。
そこで、マネジメント層に向けてアジャイルの概要を把握いただくこと、マネジメントが持つべきスキルセットと、変化に適応できる意思決定と価値の計測のマネジメントフレームワークであるエビデンスベースドマネジメント(EBM)をキャッチアップいただくことを目的とした研修を設計・開発いたしました。
コースの目的
マネジメント層に向けてアジャイルの概要を把握いただくこと、マネジメントが持つべきスキルセットと、変化に適応するための意思決定・価値計測のマネジメントフレームワーク(EBM)をキャッチアップいただくことです。半日または1日間の実施を想定しています。
- 変化に適応する必要性とアプローチ(スキルセット)を理解する
- 変化に適応するためのマネジメントの仕事(アジャイルとEBM)を把握する
- 自律したチームへ向けて、今すぐ実践できることを持ち帰る

コース内容(研修ツールキットの一例)
アジャイル研修ツールキットからニーズに応じて構成します。下記はその一例です。それぞれのモジュールでグループワークを用意しています。
- 変化に適応する必要性
- 変化に適応するアプローチ(スキルセット)
- 変化に適応するためのマネジメントの仕事(アジャイルとEBM)
- 自律したチームへ — 今すぐ実践できること
- まとめ
※ 内容やワークは、調整の際にニーズに応じて複数の選択肢から構成します。ご要望による一定のカスタマイズも可能です。
実施方法・受講者数・特典
- オンサイト(御社オフィス)またはリモートで実施
- 1回あたり最大16名(最小3〜5名から実施可能)
- 1チーム4〜5名で編成しワークショップを実施
- 研修テキストの電子データ(PDF)を配布(利用は受講者限定)
- 開催後1週間、メールやチャットでオンラインフォローアップ
受講者の声(抜粋)
管理職Aさん
アジャイルを活かせる、アジャイルが必要となる現場を理解できた。事業部長Gさん
マネジメント向けの研修はなかなか開催できていなかった。こういった内容だったら全員が受ける意義がある。マネジメントFさん
今の組織でアジャイルを実践するのは難しいと感じていたが、自分たちマネジメントにできることがあることがわかった。マネージャーCさん
変化するプロダクトにどう対処すべきかわからなかったが、研修でひとつの捉え方を知ることができた。今後のマネジメントに活かしていきたい。顧客Jさん
アジャイル開発をやってほしかったが、発注者側も変わらなければならない点があることを知ることができた。開発者Pさん
マネジメント向けにアジャイル研修をしたことで、相談しやすくなった。現場の意見も取り入れてくれるようになってきた。基本価格
カスタマイズ研修などのご要望にもお応えします。価格についてはお気軽にご相談ください。
オンサイトの場合、首都圏以外は別途出張旅費(実費)を頂戴する場合があります。
ご相談から実施までの流れ
無料相談
研修の内容や実施形式についてお気軽にご相談ください。1営業日以内に代表の長沢からご返信します。ヒアリング・ご提案
マネジメント層の状況をうかがったうえで、半日コース・1日コースから最適な形式をご提案します。日程調整・実施
半日〜1日の日程を調整し、オンサイトまたはリモートで実施します。フォローアップ
受講後1週間をめどに、担当講師からフォローアップを受けられます。

マネジメントアジャイル研修を担当するのは、
長沢 智治 です。
日本人で初めて Scrum.org 認定プロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)に認定され、EBMの認定研修(PAL-EBM)のトレーニングライセンスも保有しています。
マネジメントアジャイル研修と認定研修の違い
| マネジメントアジャイル研修(本ページ) | 認定研修(公開) | |
|---|---|---|
| 対象 | マネジメント層(一社向け・プライベート研修) | お一人から受講可(公開研修) |
| 認定 | 認定なし(オリジナル研修) | 各団体の認定試験の受験権つき |
| 形式 | 一社向け(オンサイト/リモート)・半日〜1日間 | 公開研修(オンライン中心)。コースにより日数が異なります |
| 価格[税抜] | 40万円〜 | コースにより異なります |
本研修そのものに認定資格はありませんが、受講後にPSM I・PAL-EBM・PAL-E・認定アジャイルのカタPROなどの認定研修へ進まれる方が多くいらっしゃいます。
よくあるご質問
まずは無料でご相談ください
研修の内容・実施形式・費用感など、お気軽にお問い合わせください。ご相談は無料です。1営業日以内に代表の長沢からご返信します。


