伴走支援
COMMUNITY OF PRACTICE / 社内コラボレーション
実践知が流れる
「横の組織」をつくる
コラボレーションはコストではなく、投資です
社内のコミュニティ・オブ・プラクティス(CoP: プラクティスコミュニティ)の立ち上げと定着化をご支援します。上場企業や歴史のある大きな組織から、スタートアップ企業まで実績があります。ご支援は、貴社のメンバーにナレッジが蓄積されるよう設計・構成します。
| 対象 | スタートアップ企業〜上場企業・大規模組織 |
|---|---|
| 内容 | 社内コミュニティ/プラクティスコミュニティの立ち上げと定着化 |
| 進め方 | 第三者として伴走し、ともに悩み・考え・実践し・ふりかえる |
| 担当 | 長沢智治(日本人初の Scrum.org 認定 PST) |
| 費用 | お打ち合わせのうえご提案します |
いま相談できる枠
2社
一社ごとに深く関わるため上限を設けています。3ヶ月後・半年後のご予定でも、早めにご連絡ください。
- 現場力・社員力を活かして事業を行いたい
- 情報共有・ナレッジ共有のツールが定着しない
- 第三者が入ることで景色を変えたい
- 社内コミュニティを立ち上げたい
オンライン/その後の営業連絡はありません
30社以上
支援実績(スタートアップ〜上場企業)
2つの組織
縦と横の「二重編み」
Scrum.org 認定PST
日本人初
3ステップ
現状を知る → 仮説 → 検証と適応
IS THIS FOR YOU
向いている場合と向いていない場合
お互いの時間を無駄にしないために、先に書いておきます。
向いている
- 現場力・社員力を活かして事業を行いたい
- 情報共有・ナレッジ共有とこれらのツールを導入したいが、定着せずに悩んでいる
- 第三者が入ることで現状や景色を変えて、きっかけにしたい
- 社内コミュニティやプラクティスコミュニティを立ち上げたい
向いていない
- トップダウンの号令だけで進めたい
- 熱意のある実践者を継続的に関与させられない
- 経営陣やマネジメントの理解と意思決定が得られない
- ツールの導入だけで終わらせたい
プラクティスコミュニティは効果があるとわかっていても、経営陣やマネジメントの理解と意思決定、そして熱意のある実践者の継続的な関与が欠かせない取り組みです。
THE IDEA
CoP という考え方
1990年代に、プラクティスの組織横断的な流通・蓄積と、新たなプラクティスの発見と発展が組織を強くするカギを握ることが発見されました。これがプラクティスコミュニティ(CoP: Community of Practice)です。
二重編みの組織
縦の組織 + 横の組織
既存の事業主体である縦の組織に加えて、実践知を集約・醸成する社員による横の組織を持つことです。トップダウンでは行えず、ボトムアップだけでは限界があります。自然にコラボレーションが行えるようになるには、仕組みが整う必要があります。
プロセスとプラクティス
規程と、実践的な知見
業務フローや規程など組織で定めたものが「プロセス」だとすると、「プラクティス」はプロセス内、あるいはプロセスとプロセスの間で行われる実践的な知見です。属人的なところから生まれ、口伝や振る舞いからチームへ、組織へ伝搬していきます。
ワークグループからチームへ
硬直化を防ぐ
集団・ワークグループは、成熟とともに硬直化しやすい側面があります。チームとして意識改革したり、同じベクトルに向かう目標設定を行ったりすることで事業を促進できます。組織とは別のチームが生まれることで、これまでの経営や事業戦略では出てこなかった課題と解決先がボトムアップで出てくるようになります。
WHAT WE DO
ご支援内容
サーバントワークスでは、上場企業や歴史のある大きな組織からスタートアップ企業に至るまで、社内コミュニティやプラクティスコミュニティの立ち上げと定着化を支援しています。
既存の組織文化と、これから目指したい組織文化が関わる取り組みです。第三者と伴走し、ともに悩み考えて実践し、ふりかえるサイクルを築くことが大切です。スタートアップ企業から上場企業までご支援させていただいた実績と経験を貴社にも発揮し、貴社ならではの強みをより発揮できるようご支援します。
現在ご支援している内容
- 社内のコミュニティ・オブ・プラクティス(CoP: 社内の関心ごと別の部活動)の立ち上げ支援
- エンジニアのナレッジ共有のしくみの構築・定着支援
- 情報共有・ナレッジ共有ツールの導入支援
HOW IT GOES
成功へのアプローチ
成功にはチームを中心とした取り組みが欠かせません。この3つを繰り返します。
1
現状を知る
新たな取り組みには「動機」が欠かせません。動機を各関係者に合わせて言語化し、説得ではなく納得してもらうために、まず現状を知ります。いま見えている数値情報に囚われず、本当に必要な指標や市場感・現場感にも目を向けます
2
事実にもとづいた仮説を立てて実行する
過去の成功体験や慣習に縛られた計画よりも、現状を知ったうえでの地に足のついた仮説が直近の成果につながります。これまでのやり方を尊重しつつ、現状に着目して優先順位をつけます
3
検証し適応し続ける
大きな計画は検証ができず、現場に「呪い」として残り続けます。仮説を検証し続けることで、新たな仮説の発見、仮説の見直し、より良いアプローチの発見が行えます


YOUR COACH
伴走するのは
長沢 智治 です
2000年より開発プロセス改善コンサルタントやエバンジェリストとして活動しています。日本人で初めて Scrum.org 認定プロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)に認定され、日本人初の Agile Kata Pro 認定トレーナー、DASA 認定トレーナー(プロダクトマネジメント、DevOps)でもあります。

Scrum.org 認定 PST
日本人初のプロフェッショナルスクラムトレーナー

Agile Kata Pro 認定トレーナー
日本人初・書籍『アジャイルのカタ』翻訳者

DASA 認定トレーナー
プロダクトマネジメント/DevOps

書籍10冊以上
執筆・翻訳・監訳
支援の責任ならびに主担当は代表取締役の長沢智治が承ります。そのため、実施タイミングによってはお待ちいただくこともございます。外部の専門家を招くことは原則ありません。長沢智治のプロフィールを見る →
FAQ
よくあるご質問
どのくらいの規模の会社が対象ですか?
上場企業や歴史のある大きな組織から、スタートアップ企業まで実績があります。規模を問わずご相談いただけます。
トップダウンで進めることはできますか?
コラボレーションはトップダウンで行えるものではありませんが、ボトムアップだけでも限界があります。自然にコラボレーションが行えるようになるには、仕組みが整う必要があります。その仕組みづくりをご支援します。
ツールの導入だけをお願いできますか?
情報共有・ナレッジ共有ツールの導入支援も行っていますが、ツールだけでは定着しないことが多くあります。仕組みと運用を含めてご相談ください。
社内に推進する人がいなくても大丈夫ですか?
プラクティスコミュニティは、経営陣やマネジメントの理解と意思決定、そして熱意のある実践者の継続的な関与が欠かせません。まずは無料相談で現状をお聞かせください。
どのくらいの期間がかかりますか?
立ち上げと定着化までを対象とするため、継続的なご支援になります。期間や進め方はお打ち合わせのうえ決定します。
無料相談ではどんな内容を話せますか?
雑談や壁打ち、貴社の課題やご期待など、忌憚なくご相談いただけます。ご要望がない限り商談に持っていくことはありません。相談後に営業目的でご連絡することもありません。
STEPS
ご相談からご支援開始まで
1
無料相談
現状とご要望をお伺いします。機密保持契約の締結も可能です
2
提案・見積り
貴社組織の状況に応じた進め方をご提案します
3
ご契約
支援の範囲と期間を決めます
4
ご支援開始
第三者として伴走し、ともに悩み考え、実践し、ふりかえるサイクルを築きます
OTHER THEMES
ほかのテーマとあわせてご支援します
御社の状況に応じて重点を置くテーマです。どれか1つを選んでいただく必要はありません。
いまお受けできるのは2社です
合うかどうかの確認だけでもかまいません。3ヶ月後・半年後・1年後のご予定でも、早めにご連絡いただければ実施に向けた話を始められます。
オンライン/その後の営業連絡はありません
稟議書などにご活用ください


