『正解のない』ビジネスとプロダクトに欠かせないコラボレーション

マーケットとテクノロジーの革新により、ビジネスは『正解のない』新たなる時代に突入しています。かつての成功モデル、成功体験がそのまま維持・活用できなくなりつつあります。この課題を打破するには、今までのやり方の良い部分を活かしつつ、良くない部分から学び、新しいやり方を探究していくしかありません。正解を求めるのではなく、課題を求め、正解を創っていく必要があります。そのために不可欠なのが、社内のコラボレーションです。縦串の組織に対して、横串で行うコラボレーションや、組織に関わらず会社メンバーの個人と個人の繋がりを変えていくことにより相乗効果や建設的相互作用を促進し、今まで見えなかった課題の顕在化と正解の探究が可能となります。

グループからチームへ

組織という集団・グループは、成熟と共に硬直化しやすい側面があります。グループをチームとして意識改革したり、同じベクトルに向かっていく目標設定を行ったりすることで事業を促進できることがわかってきています。それだけではなく、組織とは別のチームが生まれることで、今までの経営や事業戦略ではでてこなかった課題と解決先がボトムアップで促進できることもわかっています。今までのやり方と新たなコラボレーションがうむ可能性がビジネスをより機敏なものにしていきます。

スタートアップ企業から上場企業までご支援をさせていただいた実績と経験を貴社にも発揮させていただき、貴社ならではの強みをより発揮できるようにご支援いたします。ご支援は、貴社のメンバーの方々にナレッジが蓄積されるよう設計・構成いたします。

現在ご支援中…

  • 社内のコミュニティ・オブ・プラクティス(CoP: 社内関心ごと別の部活動)立ち上げ支援
  • エンジニアのナレッジ共有のしくみの構築・定着支援
  • 情報共有・ナレッジ共有ツールの導入支援

このようなお悩みの方に

  • 働き方を改善したい
  • 現場力・社員力を活かした事業を行いたい
  • 情報共有・ナレッジ共有ツールを導入したいが定着化せず悩んでいる
  • 第三者が入ることで現状を変えていきたい

成功へのアプローチ

1. 現状を知る

新たな取り組みに取り掛かるには「動機」が不可欠です。しかしながら、動機を関係者に伝えて、協力関係を維持するには「動機」を各関係者に合わせて言語化し、説得ではなく、納得してもらうことが大切です。納得してもらうためには、現状を知ることから始めて、今見えている数値情報に囚われず、本当に必要な指標や市場感や現場感にも目を向ける必要があります。

2. 仮説を立てる

過去の成功体験や慣習に縛られた計画よりも、現状を知った上でのリアリティのある地に足のついた仮説は直近の成果にとって欠かせないものです。今までのやり方を尊重しつつも、現状に着目して優先順位つけて取り組むべき仮説を設定していきましょう。仮説の立案や言語化、実行プランとその遂行までご支援いたします。どのようなアプローチが御社に適切か一緒に考えていきましょう。

3. 検証し続ける

大きな計画を立てても検証ができません。大きな計画は現場に「呪い」として残り続けてしまいます。仮説を検証し続けることで、新たな仮説の発見、仮説の見直し、より良いアプローチの発見が行えます。迅速な意思決定のドライバーとなる検証し続けるアプローチを寄り添うことで実践できるようご支援いたします。