成果を生み出すために課題から考える
いまの困りごとから、必要な支援と考えるヒントを探せます。
課題やアプローチが決まっていなくても相談できます
これから始める方も、現状を立て直したい方も。部門を問わずご相談いただけます。

いまどこで困っていますか
責任者・推進担当者の方へ

活動と顧客・事業の変化を整理する

目指す先と、日々の判断を揃えたい

集めた数字を次の意思決定につなげたい

小さく試し、学びを次へつなげたい

運営を顧客への価値提供につなぐ

取り組みの成果をどう確かめて説明するか
アジャイルやDX、AIへの投資で、顧客や事業にどんな変化(アウトカム)を生みたいかを整理します。
- 誰にとって、どんな変化が成果か
- いま確認できる事実と顧客の反応
- 続ける投資と見直す投資の判断
まずは考えるヒント
講演スライド|長沢 智治
EBM実践のカタ
活動量や作ったものと、顧客・事業に起きた変化を区別し、ゴール・計測・実験をつなぐ考え方を図で確認できます
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これから始める取り組みも進めている取り組みも対象です。プロダクトへの投資もご相談いただけます。
支援の進め方
目指す先の成果(アウトカム)と現在の状態を整理し、顧客や事業の変化を確かめる指標と、次の判断につながる確認の機会を一緒に考えます。アプローチの候補には、エビデンスベースドマネジメント(EBM)やアジャイルのカタ(Agile Kata)があります。
関連する支援・相談先
アプローチが決まっていなくても相談できます
講演スライドでは、まず18〜19枚目で成果の捉え方を確認し、31〜35枚目で実践の問いを考えてみてください

目指す先と現場の判断をつなぐ
部門やチームの自律性を活かしながら、共有する方向性を整理します。
- 組織・プロダクト・チームが目指す変化
- 日々の意思決定に活用している基準
- 現場で判断できる範囲と制約
まずは考えるヒント
翻訳記事|Ralph Jocham 著・長沢 智治 訳
スプリントからビジョンへ
プロダクトゴールが、長期的なビジョンと日々のスプリントをどうつなぐのか。戦略・戦術・リスクの関係から整理できます
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支援の進め方
共有する方向性と日々の活動の関係を確認し、ゴールや判断の範囲を整理します。既存のOKRや会議も活かして進め方を考えます
関連する支援・相談先
アプローチが決まっていなくても相談できます
スクラムを使う現場向け。自分たちのプロダクトゴールが、日々の判断の拠り所になっているか考えてみてください

集めた指標を次の判断へつなぐ
KPI・OKRの報告から、優先順位や投資を考えるための情報へ整理します。
- 目指している成果
- いま確認している指標
- その情報で決めたいこと
- ノイズになっている情報
まずは考えるヒント
解説記事|長沢 智治
先行指標と遅行指標
成果そのものを測る指標と、成果を予測する指標の違いを解説。ソフトウェアやプロダクトで、作業量や機能数だけでは価値を判断できない理由も扱います
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支援の進め方
現状の指標と意思決定を確認し、ゴールと意思決定のつながりを整理します
関連する支援・相談先
アプローチが決まっていなくても相談できます
今使っている指標が何の成果につながる想定なのか、その関係を事実で確かめられているか考えてみてください

試した結果を改善につなぐ
実際の仕事を題材に、小さく試すことと予測・結果からの学びを整理します。企画・営業など開発以外の部門でもご相談いただけます。
- 目指す状態と現在の状態
- 前進を妨げる障害・制約
- 次に試すことと、結果を確かめる機会
まずは考えるヒント
解説記事|長沢 智治
PDSAとは? PDCAとの違いと問題解決サイクルの回し方
改善活動を学習につなげる視点から、PDSAの捉え方を解説。何を学ぶために試すのか、誰がどの頻度で結果を確かめるのかを考える手がかりになります
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ふりかえりや改善活動を実験と学習が続く実践につなげたいチーム・推進担当者の方へ
アジャイルな改善を始めたい・広げたい方もご相談いただけます。
支援の進め方
改善を続けるリズムづくりを支援します。
関連する支援・相談先
アプローチが決まっていなくても相談できます
次の改善案で確かめたいことと、結果から学ぶタイミングをチームで話してみてください

アジャイルの実践を価値提供につなぐ
スクラムの導入や運営で、顧客へ価値を届ける仕事の進め方を見直します。
- 導入によって良くしたかったこと
- 価値提供や判断が滞る場面
- チームの実践と組織の制約
まずは考えるヒント
解説記事|長沢 智治
スクラムのよくある誤解(勘違い)とその対策
プロダクトオーナーやスクラムマスターの責任、ゴール設定、価値の捉え方など、スクラムのよくある誤解とその対策を解説。自分たちの実践を見直す手がかりになります。
支援内容と相談先を見る詳細を開く閉じる
チームの自走へ進みたい方もご相談いただけます。
支援の進め方
イベントや役割(責任)だけでなく、実際の価値提供と仕事の進め方を確認します。チームと組織の状況を踏まえ、改善の優先順位を一緒に考えます
関連する支援・相談先
アプローチが決まっていなくても相談できます
今のアジャイルの実践で、顧客への価値の向上を確かめ、その結果からゴールや行動を見直せているか考えてみてください
相談ではいまの状況からお聞きします

課題やご希望を確認

支援の方向性を整理

進め方をご提案
相談フォームには、今困っていることを概要だけご記入ください。課題がまだ整理できていなくても構いません。

長沢 智治

Scrum.org 認定プロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)
訳書・翻訳を見る詳細を開く閉じる
『EBM実践ガイド』『アジャイルのカタ』『プロフェッショナルアジャイルリーダー』「EBMガイド」「カンバンガイド」の訳者



ガイドの翻訳


初回無料|1営業日以内に代表の長沢からメールで返信
不要な手法や研修を無理に導入することはありません。機能している仕組みやこれまでの実践は活かします。
次の一歩を選ぶ
支援・資料・研修の入口をすべて見る詳細を開く閉じる
今、必要な入口から選べます(番号は受ける順番ではありません)。事前の学習や手法の選定がなくても相談できます。
01 / 知る・学ぶ
まずは考え方を知りたい
解説コンテンツで、各アプローチの特徴と、自分たちの課題との関係をつかみます
02 / 課題を相談して実践につなげる
伴走支援・アジャイルコーチング
成果が見えない、指標が判断につながらない、改善が続かない。現状と目指す状態を一緒に整理し、実際の仕事を通じて進め方を育てます。支援内容や手法が未定でも相談できます。
アプローチ別の伴走支援を見る詳細を開く閉じる
03 / 現場で共通理解をつくる
個社・チーム向け研修
チームで課題の捉え方を揃えたい方へ。自社の状況を踏まえた演習や対話を通じて、現場で試す第一歩を考えます。研修テーマから相談できます。
04 / 個人として体系的に学ぶ
公開認定研修
お一人から参加できる公式カリキュラムで、考え方と実践を体系的に学びます
- Scrum.org 認定 PAL-EBM 研修 →
マネジメント向けアジャイル研修 - Scrum.org 認定 APS 研修 →
全般向けのスクラム研修 - Scrum.org 認定 SPS 研修 →
スクラムのスケーリング研修 - 認定アジャイルのカタPRO研修 →
- DASA 認定プロダクトマネジメント研修 →
- Scrum.org 認定研修の一覧を見る →
考え方・手法詳細を開く閉じる
目指す成果へ
事実から学んで進め方を変える
計画は出発点です。実行した量だけで評価せず、顧客や事業に起きた変化を確かめる。そのために、手法を選ぶ前に次のことを一緒に考えます。
01
成果とゴール
を定める
誰にどんな変化を生みたいかを共有する
02
現在地を確かめる
数値・観察・顧客の声から事実を確かめる
03
小さく実験する
仮説と確かめることを決め、小さく試す
04
学んで適応する
予測と結果の違いから次の判断を変える
この循環を支えるのが、経験から知識を得る「経験主義」と、仮説を事実で確かめる「科学的思考」です。実験と学習を重ねながら、ゴールや前提も必要に応じて見直します。
たとえばAI機能をリリースしたら
「機能を公開した」はアウトプット。「利用者が目的の作業をより短時間で完了できた」はアウトカムの例です。利用状況・完了時間・顧客の声を確かめ、改善を続けるか、別の仮説を試すかを判断します。
課題に合わせて手法を選び組み合わせる
それぞれのアプローチには、得意とする役割があります。どれか一つに決める必要はありません。現在の仕組みや制約も踏まえて、必要な部分をつなぎます。OKR、プロダクトマネジメント、開発生産性の指標やプラクティスなども、課題に応じて活用します。
成果と価値をもとに判断する

エビデンスベースドマネジメント
Evidence-Based Management(EBM)
価値・成果・エビデンスをもとに、ゴールに向けた進歩を確かめ、投資・戦略・行動を適応させます。何を測るかと、その事実からどう判断するかをつなぎます。
実験と学習を習慣にする

アジャイルのカタ
Agile Kata
目指す方向と現在の状態から、次の目標となる状態を定めます。科学的思考に基づく小さな実験を重ね、自分たちで学び、前進する習慣を育てます。
複雑な課題に取り組む

スクラム
Scrum
複雑なプロダクト開発などで、価値を生み出すための軽量なフレームワークです。透明性・検査・適応を通じて、プロダクトと仕事の進め方を継続的に見直します。
今の仕組みも活かします
これらのアプローチは、現状からはじめることができます。いまある仕組みのよいところを強化し、改善すべきところを補強・補完するものです。
問題は、はじめ方ではなく、はじめるかどうかなのです
課題から考えるアプローチの例
以下は診断結果や唯一の正解ではありません。同じ悩みでも背景によって進め方は変わります。
7つの課題とアプローチの対応例を見る詳細を開く閉じる
| 何を成果として測ればよいかわからない | EBM 顧客にとっての価値と目指す成果から、確かめる指標を考えます |
|---|---|
| 経営とプロダクトとチームのゴールがつながらない | EBM + アジャイルのカタ 共有する方向性と、現場が次に目指す状態をつなぎます。既存のOKRも活かせます。 |
| 指標はあるが意思決定に使えていない | EBM 指標の意味と、それを使って見直す投資・行動を明らかにします |
| ゴールに向けた仮説検証が回らない | アジャイルのカタ + EBM 成果を確かめる視点と、日々の実験・学習の習慣を組み合わせます |
| 改善活動が単発で終わる | アジャイルのカタ 次の目標となる状態を定め、予測と結果を確かめるリズムをつくります |
| 複雑なプロダクト開発を進めたい | スクラム + EBM 短い間隔で価値を届け、成果のエビデンスからプロダクトと投資・行動を見直します |
| チームの開発プロセスを経験から改善したい | スクラム + アジャイルのカタ 検査と適応の機会を実験と学習が続く実践につなげます |
専門性詳細を開く閉じる
アプローチありきでは考えません
EBMも、アジャイルのカタも、スクラムも導入すること自体を目的にしません
まず、困っていることとその背景を確かめます。現在地と目指す状態も確認します。課題の捉え方を共有してから、適切なアプローチと支援の形を考えます。
- 課題に合うアプローチを選び、必要に応じて組み合わせます
- 機能している仕組みやこれまでの実践は活かします
- 不要な手法や研修を無理に導入することはありません
進める中でわかった事実をもとに、支援の進め方も見直します

課題の理解から学びと実践まで
長沢 智治
サーバントワークス株式会社 代表
企業のアジャイル導入・改善を支援してきた経験と、複数のアプローチの専門性をもとに、組織の状況に合う進め方を一緒に考えます
実践と学びをつなぐ専門性

プロフェッショナルスクラムトレーナー

認定トレーナー
日本語で学んで実践するために

翻訳

翻訳
課題が整理できていなくても相談できます
整理できている範囲で構いません。サービスや手法を選んでから相談する必要はありません。
相談について詳しく見る詳細を開く閉じる
手法選びも相談から
いまの状況、困っていること、目指したい状態をお聞かせください。課題を一緒に整理し、必要な支援と、無理なく始められる一歩をご提案します。
① 現状② 困っていること③ 目指したい状態
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