PAL-EBM 認定バッジ
  • Scrum.org™ 認定コース
  • 1日集中(9:00-18:00)
  • オンライン(Zoom)
  • 認定試験付き

Scrum.org™ 認定 PAL-EBM™ 研修

変化に強い意思決定には、
エビデンスと整合性が不可欠。

チームと組織の成果を高めるエビデンスベースドマネジメント(EBM)の考え方と実践方法を演習とディスカッション中心に1日間で体得する認定研修です。

Professional Agile Leadership - Evidence-Based Management™ (PAL-EBM™)

  • 日本人初のPSTが担当 テキスト・講義・演習のすべてを日本語で実施します
  • 定員6名の少人数制 全員が発言・議論できる密度で実施します
  • 認定試験2回分を含む 1回目が不合格でも14日以内ならば追加費用なしで再受験できます

⏳ 早期割引 10月9日まで /あと 29日

¥ 80,000 (税込) ¥ 100,000 早期割引 −¥ 20,000

おひとり様あたり/研修テキスト・認定試験込み / 銀行振込・PayPal に対応

定員 6名/あと3名で開催が確定 受付期日 11月2日まで

  • 開 催 日 2026年11月4日
  • 時 間 09:00 〜 18:00
  • 形 式 オンライン(Zoom)
  • 取得できる認定 PAL-EBM 有効期限なし・更新費用不要

  • 4.8 / 5.0

    受講者による評価

  • 100%

    認定試験の合格率

  • 6

    1クラスの定員

BEFORE YOU APPLY

申し込む前に、よくいただく3つのご不安

  • 試験が英語だと聞きました。大丈夫でしょうか?

    研修の講義・演習・テキストはすべて日本語です。試験は英語ですが、ブラウザの翻訳機能での日本語受験が公式に認められています

  • スクラムの経験がなくても受けられますか?

    スクラムの特別な経験は不要です。PAL-E コースの修了も必須ではありません。EBMガイドの読了とアジャイルプラクティスの理解があれば受講いただけます。

  • 一度で合格できるか不安です。

    受講から14日以内であれば、1回目が不合格でも追加費用なしで2回目を受験いただけます。受講料に2回分が含まれています。

WHY MEASURE

改善とアジリティを実現するために価値を計測する

市場と顧客ニーズが絶えず変化する中、組織は新たな課題と機会に迅速に反応し、より大きな価値を提供しなければなりません。また、本当のビジネスアジリティを実現するうえで役立つ情報とエビデンスが必要となります。

しかし、アジャイルプロダクト開発手法を取り入れている組織の多くは、従来の管理手法を採っており、リーダーが変更できない長期的なゴールを設定し、静的な計測指標のダッシュボードによってその進捗状況が管理できることが期待されているのが実情です。

これらの課題と機会に対応するために、Scrum.org では、エビデンスベースドマネジメント(EBM)フレームワークを開発しました。EBM は、リーダーがチームを率いて顧客アウトカム、組織的な能力、ビジネスアウトカムを継続的に向上させるためのアジャイルなアプローチです。

顧客価値と意図的な実験に焦点を当て、組織のパフォーマンスを体系的に向上させ、戦略的ゴールを達成するものです。

ABOUT THE COURSE

コースについて

PAL-EBM™ 研修は、エビデンスベースドマネジメント(EBM)とアジャイルリーダーシップとしての役割をしっかりと理解する、演習中心のインタラクティブなコースです。ディスカッションと演習の組み合わせで、EBM の基本と実践するための知見を深く理解し、成功するアジャイルチームやアジャイルな組織が実践しているプラクティスを学びます。

また、このコースには、世界的に認められている Professional Agile Leadership - EBM™(PAL-EBM)認定試験も含まれています。

受講者全員での体験と議論を重視するため、少人数制(6名様が定員)で実施させていただきます。チームでまとまって受講いただく場合は、プライベート研修もご検討ください。

WHAT YOU LEARN

演習で身につけること

Professional Agile Leadership - Evidence-Based Management™(PAL-EBM)1日コースでは、EBM とは何か、EBM をどのように適用するかを実践的な演習ベースで学びます。

一連の演習を通じて学ぶ技法

  • 経験主義を用いて戦略的ゴールを設定し、それを達成するために実験を通して未知の複雑さをやりくり(管理)し、変化に応じてゴール自体も調整する
  • 明確なゴール、適切な計測指標、信頼を基盤とした文化環境を築き、自己管理と自律性を実現する
  • チームのパフォーマンス指標のみで進捗状況を測るのではなく、顧客中心主義と顧客アウトカムの向上に焦点を当てた対話に移行する
  • 4つの重要価値領域(未実現の価値、現在の価値、市場に出すまでの時間、イノベーションの能力)をエビデンスに基づいた意思決定のレンズとして活用し、オペレーションの改善につなげる

コースの学習目標

  • ゴールと計測について本質的な側面を理解し、それらが振る舞いや組織の文化や価値観にどのように影響するかを理解できるようになる
  • 組織が経験主義をリーダーシップのアプローチとして取り入れられるよう支援できるようになる。これは、実験を通して、組織のゴールに段階的に進めていけるようになることを指す
  • ゴールと信頼がどのように連動することで、自律性、透明性、価値提供を可能にするのかを理解できるようになる
  • 市場リーダーシップと持続可能性を好奇心・適応・経験主義と結びつけられるようになる
  • EBM とその重要価値領域を用いて、市場価値と組織的な能力の向上に計測を集中させる方法を理解できるようになる

WHO SHOULD ATTEND

受講対象者

Scrum.org™ 認定 PAL-EBM™ 研修コースは、次のようなリーダーシップの役割を担うプロフェッショナル(経営陣、管理職、マネージャー、スクラムマスター、プロダクトオーナー、コーチ、コンサルタントなど)を対象としています。

  • プロダクトデリバリーやアジャイル変革の成功に対して責任を持ち、その成功を計測・実証する手段を求めている方
  • 新たな課題に対応し、顧客価値を提供するための時間を含め、ビジネスアジリティを高める改善領域を特定するフレームワークを求めている方
  • 組織が経験主義と実験を取り入れて、複雑な問題(既知の問題よりも未知の問題の方が多い場合や、状況が急速に変化する問題)の解決策を見つけられるようになる支援をしたい方
  • 自己管理を促進し、チームが自分たちの仕事と組織が提供する価値、そして顧客が受け取る価値とのつながりを理解できるように、ゴールと計測指標を明確に表現したい方
  • 従来の計測モデル(ベロシティなど)ではなく、アジャイルに適した計測指標を用いて成功を計測する方法をより効果的に学びたい方

受講の前提

受講者は、エビデンスベースドマネジメントガイド(EBM ガイド)を読了していること、アジャイルプラクティスを理解していること、従来の計画主義による仕事の進め方や計測モデルからの脱却を望んでいることが求められますが、スクラムに関する特別な経験は不要です。本コースを受講するにあたり、PAL-E(Professional Agile Leadership - Essential)コースの修了は必須ではありません。

STUDENT VOICES

受講者の声

  • 議論から大変よい学びと経験を積むことができた
  • ゴールについて話し合うことがゴール主導への最初のステップだと再認識できた
  • 講師の方と議論の時間が多かったのがよかった
  • 直感ではなく、エビデンスを用いて目標に向け価値を高めているかを評価する方法を学べた
  • 知見を活かして意思決定し、継続的にカイゼンしていく方法を理解できた
  • 小規模から始め、職場にEBMの実践を徐々に導入していくつもりだ
  • EBMが単に目標設定と進捗管理のためのものだと捉えていたが、アジャイルの中核となる原則を実践的に適用する方法だと理解できた

長沢 智治 Professional Scrum Trainer

日本人初のプロフェッショナルスクラムトレーナー

この研修を日本語で受けられるのは、
長沢 智治 のクラスだけです。 Tomoharu Nagasawa

PSTになるには長年のスクラム経験に加え、適性・知識の検証・トレーニング・レビューといった過程を経る必要があり、世界でおよそ300人しかいません。長沢智治は日本人で初めてPSTに認定されました。さらに PAL-EBM™ を担当するライセンスを有しており、本コースを日本語で実施できる唯一のPSTです。

  • EBMガイド 日本語訳(共訳) Scrum.org 公式ガイドの翻訳を担当
  • EBM関連ホワイトペーパー 全訳 Scrum.org が公開したすべてを翻訳
  • APOM 関連ホワイトペーパー翻訳 EBMを軸にした運営モデルの日本語化
  • 企業への EBM 伴走支援・研修 PST認定前より多数のクライアントへ提供

このクラスに申し込む データシート

稟議書などにご活用いただけます

COURSE DETAILS

研修概要

主催
サーバントワークス株式会社
構成
  • 研修(1日間): 講義・演習
  • 研修テキストならびに、認定試験(1回分、最大2回)が含まれます
言語
  • 講師: 日本語 🇯🇵
  • 研修テキスト・演習: 日本語 🇯🇵
  • 認定試験: 英語 🇬🇧(公式に自動翻訳で日本語 🇯🇵 での受験が認められています)
取得可能な認定
PAL-EBM 認定バッジProfessional Agile Leadership - Evidence-Based Management™(PAL-EBM)
認定試験
  • 試験形式: Web プロクタリング(オンライン試験のみ)
  • 試験時間: 60分間/40問(多肢選択問題、正誤問題)
  • 合格ライン: 85%以上の正答
  • 試験言語: 英語(ブラウザの翻訳機能で日本語での受験が公式に認められています。公式情報はこちら
  • 認定期限: なし(更新費用は不要)
再受験
コース修了者には PAL-EBM 認定試験を受験する権利が付与されます。14日以内に受験した場合、1回目が不合格であっても追加料金なしで2回目を受験できます(それ以降は有償です)。

BACKGROUND

プロフェッショナルスクラムと Scrum.org™

詳しく読む

プロフェッショナルスクラム

複雑な問題に対応する「スクラム」のフレームワークは『スクラムガイド』で定義されています。しかしながら、仕事の仕方や、考え方、振る舞いを変えることなく、ただ単にスクラムガイドに従うだけならば、作業をこなしているに過ぎません。それは、プロフェッショナルスクラム(Professional Scrum)の本質であるアジャイルのマインドセットを受け入れていないことになります。このことを Scrum.org では「メカニカルスクラム」(または「ゾンビスクラム」)と呼んでいます。

メカニカルスクラムを脱却し、プロフェッショナルスクラムに到達するための必要要素は以下です。

  • スクラムガイド(The Scrum Guide)
  • スクラムの価値基準(Scrum Values)
  • グロースマインドセット(Growth Mindset)
  • アウトカム(成果)指向(Outcome Oriented)
  • 継続的学習(Ongoing Learning)
  • 倫理的振る舞い(Ethical Behavior)
  • 価値の計測(Measuring Value)
  • 信頼(Trust)

Scrum.org™

Scrum.org™ は、スクラムの共同開発者である Ken Schwaber 氏が立ち上げたスクラムに関する団体です。Professional Scrum を掲げ、スクラムチーム(スクラムマスター、プロダクトオーナー、開発者)向けの実践的なトレーニングコースと認定試験だけではなく、より実践的なスクラムの活用についてのトレーニングコースと認定試験を取り揃えているのが特長です。

データシート

稟議書などにご活用いただけます

PRICING

受講料とお申し込み

おひとり様あたりの税込価格です。お支払いは 銀行振込 または PayPal(いずれもPDFの請求書を発行)。お申し込み後にお席を確保し、確認のうえ請求書をお送りします。

  • 条件なし

    標準のお申し込み

    11月2日まで/1名から

    ¥ 100,000 税込

    おひとり様あたり

    この内容で申し込む
  • 🔥 いま一番おトク

    早期割引

    10月9日までのお申し込み限定/1名から

    ¥ 80,000 税込

    おひとり様あたり / 標準より ¥ 20,000 おトク

    この内容で申し込む
  • 2名以上限定

    2名以上での割引

    同一のお申し込みで2名以上
    (1名では選べません)

    ¥ 80,000 税込

    おひとり様あたり

    この内容で申し込む

3名以上のチームでまとまって受講される場合は プライベート研修 もご相談いただけます。
複数名でのお申し込みは「価格 × 人数」となります。

FAQ and POLICY

お申し込み前のご確認

ご不明な点があれば、お申し込み前に 無料でご相談 いただけます。

  • 支払いのタイミングは? 先払いですか?

    お申し込み時のお支払いは不要です。お席の確保を確認後にメールでPDFの請求書をお送りし、開催日より前の指定期日までにお支払いいただきます。

  • 会社の経費で受講したいのですが。

    PDFの請求書を発行しますので、社内の稟議・経費処理にご利用いただけます。紙媒体の郵送をご希望の場合は別途手数料にて承ります。

  • 当日の会場(オンライン)と必要な準備は?

    オンライン(Zoom)の参加環境のご案内 をご確認ください。カメラ・マイクをご利用いただける環境を推奨しています。

  • 認定に有効期限はありますか?

    PAL-EBM の認定に期限はありません。更新費用も不要です。

  • キャンセルはできますか?

    少人数制でメリットのある費用にてご提供するため、お申し込み確定後のキャンセルは承っておりません(100%のキャンセル料)。お席の確保のご連絡・請求書発行の前であればお取り消しいただけますので、ご不安な場合はまず無料相談をご利用ください。

  • 受講規約はどこで確認できますか?

    お申し込みの前に 公開研修コース受講規約 をご確認ください。

  • 受講者本人の変更はできますか?

    同一法人内での受講者の変更は承ります。担当者様よりご連絡ください。日程の振替については個別にご相談ください。

6名だけの教室でお待ちしています。

1日で、チームと組織の意思決定の土台が変わります。

⏳ 早期割引 10月9日まで/あと 29日

¥ 80,000 ¥ 100,000

税込・おひとり様 /定員 6名・あと3名で開催が確定

申し込む 入力は1分・お支払いは請求書が届いてから

ご予約:

チケット

チケットの種類金額席数
2名以上での割引¥ 80,000
早期割引
10月9日まで
¥ 80,000
標準のお申し込み¥ 100,000

お申し込み情報

ご予約の概要

ご予約手続きを進めるには、少なくとも1つを選択してください。