認定アジャイルのカタ PRO 研修(Agile Kata Pro™)
演習と対話で学ぶ1日
事実を確かめ、小さく試し、次の一歩を見つける。
改善の進め方を少人数の演習で学びます。


日本語テキスト・認定試験3回分を含みます。
アジャイルのカタとは?
アジャイルのカタは、不確実な状況でよりよい進め方を見つけるための、科学的思考と実践の共通パターンです。
ありたい姿と現在の状態から次の目標を定め、小さく試し、結果から学びます。スクラムの改善にも、自分たちに合う仕事の進め方づくりにも活用できます。
受講後に試す、次の一歩を見つける
事実から考える
思い込みと事実を分け、現在の状態を捉える。改善の出発点となる科学的思考を学びます。
小さな実験を組み立てる
次の目標となる状態を定め、予測と結果の違いから学ぶ。演習でその進め方を体験します。
現場での活用を考える
実践シナリオと参加者同士の対話を通じて、自分のチームで試す一歩を考えます。
スクラムの改善にも、自分たちに合う進め方づくりにも。DXや生成AI活用など、答えを探りながら進める仕事への応用も考えられます。
日程を選んで、申し込む
1日間 9:00–18:00 / オンライン(Zoom+Miro)/ 各回定員6名
表示価格はペア/団体割などを含む券種ごとの価格帯です。適用条件・現在申し込める価格は各回の申し込みページでご確認ください。受講料には日本語テキストと認定試験3回分を含みます。
社内申請には 研修データシート(PDF)↗ をご利用ください。見積書・請求書・領収書にも対応します。
演習と対話を重ねる、4つのブロック
講義を聞くだけでなく、ZoomのブレイクアウトルームとMiroを使って体験しながら学びます。
トヨタのカタ
改善のカタとコーチングのカタ。継続的な改善を生み出す考え方を学びます。科学的思考
現在の状態を確かめ、目標に向かう実験を考える。予測と結果から学ぶ思考を練習します。アジャイルのカタ
不確実な状況で実験と学習を続けるパターンと、リーダー・コーチ・チームの責務を学びます。実践シナリオでの活用
現場のシナリオに当てはめ、チームでの活用と次の一歩を考えます。

日本語で問い、対話し、学びを深める
長沢 智治 / Agile Kata Pro 認定トレーナー
書籍『アジャイルのカタ:変化を強みにするための思考法と習慣』の翻訳者。企業のアジャイル導入・改善を支援してきた経験をもとに、考え方と現場での実践をつなぎます。
受講された方の言葉
受講前に確認しておきたいこと
| 対象・前提 | アジャイル・スクラム・業務改善に関心のある方。用語に少し触れたことがあれば十分です。初学者にもわかる導入から始めます。 |
|---|---|
| 形式・所要時間 | オンライン1日(9:00–18:00)。ZoomとMiroを使った講義・演習・対話。各回定員6名。 |
| 受講料に含むもの | 日本語の研修テキスト(研修終了後にPDFで提供)、Agile Kata Pro Foundation認定試験の受験権利3回分。 |
| 使用言語 | 講義・演習・テキスト:日本語。認定試験:英語(公式に翻訳機能を使った日本語受験が認められています)。受験の案内 ↗ |
| 認定試験 | Webプロクタリング/30分/30問/多肢選択・正誤/合格ライン80%。合格するとAgile Kata Pro Foundation認定を取得できます。有効期限なし・更新費用不要。 |
| 主催・講師 | サーバントワークス株式会社 / 長沢 智治(Agile Kata Pro 認定トレーナー) |
申し込み前の疑問にお答えします
事前知識やスクラムの経験は必要ですか?
アジャイルや業務改善に関心があり、用語に少し触れたことがあれば十分です。初学者にもわかる導入から始めます。経験のある方には、いまの実践を見直す機会として活用いただけます。
オンラインでは、どのように演習しますか?
ZoomのブレイクアウトルームとMiroを使い、少人数で演習・ディスカッションを行います。講義も演習もオンライン用に構成されています。
テキストはもらえますか?
日本語の研修テキストを研修終了後にPDFで提供します。研修中はMiroでテキストを共有し、メモや演習を通じて学びを残します。
認定試験に一度で合格できなくても大丈夫ですか?
受講料に認定試験3回分の受験権利を含みます。研修への参加だけで認定されるのではなく、試験に合格することで認定を取得できます。
社内申請や請求書払いに対応していますか?
見積書・請求書・領収書の発行に対応しています。お申し込み時のお支払いは不要です。お席の確保を確認後に請求書をお送りし、開催日より前の指定期日までにお支払いいただきます。社内申請には研修データシートもご利用ください。必要な書類や確認事項は受講相談からお知らせください。
キャンセル・日程変更の条件はどこで確認できますか?
お申し込み前に公開研修コース受講規約と、各回の申し込みページをご確認ください。ご不明な点は無料でご相談いただけます。
学んだことを現場の次の一歩へ。
日程を選んで、お一人からご参加いただけます。
受講が自分に合うか、社内申請をどう進めるか。迷う点は無料でご相談ください。
チームで学ぶ。現場で実践を続ける。
公開研修に加え、チームの状況に合わせた学び方・支援もご用意しています。
チームで共通言語をつくる
一社向け認定研修チーム・部門のメンバーで演習と対話を重ねたい方に。人数・実施形式・日程を相談できます。実際の課題に取り組む
アジャイルのカタ伴走支援現場の課題で実験と学習を続けたいチーム・組織に。受講の有無にかかわらず相談できます。月額定額・3ヶ月〜。考え方をもっと知る
アジャイルのカタ公式日本語サイト4ステップの解説、書籍、無料リソースを公開しています。受講前の理解や学びの振り返りに。研修の取り扱いをご検討の企業・販売パートナーの方も、こちらからご相談ください →
