カンバン クイックスタート研修

効果的な仕事のための「カンバン」研修

コースの目的

本コースの目的は、アジャイル開発とリーン開発のアプローチであるカンバン (Kanban) を早期に理解し、実践していくためのスタートとなる知識と体験をすることです。実際に稼働している(稼働を予定している)チームや組織でご参加いただくことを強くお勧めいたします。

  • カンバンの基本とカンバンの「プル」システムを理解する
  • カンバンでの仕事を擬似体験することで実践の準備を整える
  • 実践する現場チームで共通認識をつくり、スタート地点に共に立つ

カンバンは、トヨタの「かんばん方式」と混同されがちですが、カンバンは、TOC (制約理論) のドラム・バッファ・ロープに由来するスケジューリングメソッドです。

コースの内容

※ 現在準備中です。

座学とワークを組み合わせたコース内容をご提供しております。内容については、お問い合わせください。

コース資料(一部抜粋)

プロセスの仕組み
カンバンのメカニズム
カンバンボードの流れ
ウォーターフォールとカンバンのタスクの消化の違い

コースの対象者

  • アジャイルやカンバンを実践したいチーム・組織
  • アジャイルやカンバンを実践したいが知識差・経験差を埋められないチーム・組織
  • 開発者や開発チームとの良好なコラボレーションのためにカンバンを学びたい開発組織以外の方々
  • ビジネスでカンバンのフレームワークを活用・実践したいチーム・組織

※ プログラミングや開発スキルを用いた研修ではないの、開発者でなくても安心してご参加いただけます

コースの実施方法と受講人数

  • 本コースは、オンサイト(御社オフィスなどにてご用意いただいた会場・設備)で実施させていただきます。
  • 本コースの1回あたりの最大受講者数は20名とさせていただきます(※ それ以上の場合はご相談ください)。
  • 1チーム 4〜5名で編成し、ワークショップを実施いたします。

コースの特典・フォローアップ

  • 研修テキストの電子媒体での配布をいたします(※ 利用は受講者に限ります)
  • 開催後、1週間のメールやチャットなどのオンラインでのフォローアップを行います

受講者の声(抜粋)

  • タスクカンバンとカンバンの違いがわかった
  • 単にボードを用意すればいいだけではなく、仕組みとルールを理解することで効果が出ることがわかった
  • カンバンをサポートしているデジタルツールがあまりないことを知れてツール選定がしやすくなった

よくあるご質問

Q. 開発の知識や技術知識が必要でしょうか

開発や技術の知識は特別深く必要としません。ワークでも技術的な知識が必要なものはありませんので安心してご参加ください。

Q. ウォーターフォールしか知識と経験がありません

ウォーターフォールの知識と経験をお持ちであれば、本研修でカンバンを知るための良いきっかけとなります。カンバンはウォーターフォールからの適用が可能な汎用的に活用できるプロセスでもあります。ウォータフォールやスクラムとカンバンの違いも説明し、体験いただけるように構成しております。

Q. 途中参加や途中退出は可能ですか

推奨いたしません。グループでの議論やワークがありますので、全日程を通じてご参加いただける方々で構成いただけますようご留意ください。

Q. 15名未満でも実施できますか

最小催行人数としては、4〜5名です。1グループが構成できれば実施可能です。

Q. 20名以上の大人数での実施も可能ですか

最大催行人数は20名を想定しております。20名以上については、実施の制約や複数回にわけての実施をご相談いただくことが可能です。

Q. 複数社ジョイントで開催可能ですか

1社様では人数が集まらない、1社様ではご予算が足りない、複数社での共創事業であるなどで複数社で共催いただくことは可能です。その際は、窓口となる会社・ご担当者様を一本化いただければと思います。

Q. 開催場所も提供してほしい

新宿本社オフィス(新宿駅直結)にて実施が可能です。ただし、別途研修会場の手配費用(※実費)を請求させていただきます。ぜひご相談ください。

Q. 座学やワークを切り出して実施可能か

実施可能です。ご状況をお聞かせください。

>無料相談をご利用ください

無料相談をご利用ください

ご契約までのお打ち合わせや壁打ち相手は無料です。

【ご連絡】▶︎【お打ち合わせ】▶︎【双方合意】▶︎【ご契約】▶︎【スタート】

代表の長沢智治がすべて対応いたします。

CTR IMG