アジャイルのその先へ – プロダクトリーダーシップを極める
DASAプロダクトマネジメント認定研修は、あらゆる手法や環境下でプロダクトを効果的に管理するためのスキル、マインドセット、行動様式を身につけることができます。戦略の整合性を取り、価値を最大化し、デリバリーを加速させる方法を学び、チームが顧客とビジネスの双方にとって「正しい成果」を導けるようになります。
戦略的なプロダクトマネジメントがなければ、プロダクトビジョンとビジネス目標が噛み合わず、機会損失やリソースの浪費につながります。DASAプロダクトマネジメント認定研修は、「プロダクトマネジメント」を体系的にキャッチアップし、プロダクトや組織の成功につなげるのに役立ちます。

プロダクトマネジメントを体系的に学習できる認定研修コース
DASAプロダクトマネジメント認定研修では、プロダクトマネジメントの以下を網羅的に取り扱います:
- プロダクトマネジメントの定義と原則
- ライフサイクルマネジメント
- プロダクトビジョンとリーダーシップ
- プロダクト戦略とインサイト
- プロダクトデザインとロードマップ
- プロダクト計画とデリバリー
- プロダクトオペレーション
認定研修コースについて
グローバルそして、日本においてもプロダクトマネージャー(PdM、PM)が注目され、有望なプロダクトにはプロダクトマネージャーがアサインされるようになりました。しかしながらプロダクトマネジメントは広範にわたり、短期、中長期において重点を置く分野も移り変わっていく難しい職責だとも言えます。
DASAプロダクトマネジメント認定研修では、プロダクトマネジメントにとって重要な視点を体形立てて学習でき、プロダクトのディスカバリー、プロダクトのデリバリーからプロダクトのEOLまでのプロダクトライフサイクルまでをカバーした知識を得ることができます。さらに、グローバルで認められた認定試験に合格することで、その知識を証明することが可能です。
DASAプロダクトマネジメント認定研修ならびに認定試験は、すべて日本語で学習できるように準備が整っています。ぜひこの機会にご検討ください。
学習目標
- プロダクト中心の考え方が身につくようになる
- プロダクトビジョンを組織、ポートフォリオ、変革のビジョンと整合させることができるようになる
- プロジェクトからプロダクトへと移行するためのプロダクトマネジメント能力を取り入れ、活用することで、変革の推進に役立てられるようになる
- 顧客中心でユーザー体験主導のプロダクトを見つけ出し、構想できるようになる
- 継続的に進化する顧客主導かつプロダクト中心の企業へと推進できるようになる
- 現行のプロダクトや新規プロダクトにおける問題や機会に対処できるようになる
認定要件
DASA DevOpsファンダメンタル認定研修に80%以上出席をし、認定試験に合格することで、DASAより認定を受けることができます。
認定試験について
- 受験方法:
- Webベースのオンライン試験
- 資料などの持ち込み不可
- 試験監督方式:
- ライブでのウェブカメラ越し(※要: Webカメラ)
- 身分証明:
- 必要(※パスポートなど英字で身分を証明できるものを提示する必要あり)
- 試験内容:
- 試験時間: 40分間
- 問題形式: 多岐選択問題
- 出題数: 20問
- 合格基準: 65%以上の正答
- 模擬試験: あり
受講前の前提条件
アジャイル、スクラム、リーン、ITSMの原則に関する基本的な知識を有していることを推奨しますが、認定を取得するための必須条件ではありません。
受講対象者
- 実務担当者(コントリビューター)
- プロダクトマネージャー
- プロダクトオーナー
- 関係者・支援者(ステークホルダー)
- アジャイルコーチ/DevOpsコーチ
- 変革リーダー
- スクラムマスター
- UXデザイナー
- テックリード
- ビジネスオーナー
- ビジネスアナリスト
コース内容
- プロダクトを見極める
- プロダクトライフサイクル管理
- プロダクトビジョンとリーダーシップ
- プロダクト戦略とインサイト
- プロダクトデザインとロードマップ
- プランニングとデリバリー
- プロダクトオペレーション
- プロダクトマネジメントに求められる能力
- 実践すべきプロダクトマネジメントを描く
認定研修スケジュール
一社様向け集合研修
公開コースの他、一社様向けの集合研修をご提供しております。こちらも併せてご検討ください。
一社様研修は、DASAのAccredited Training Providerであるサーバントワークスが提供いたします。講師は、DASAのDevOps Accredited Trainerである長沢智治が担当いたします。

(認定トレーニングプロバイダー)

認定トレーナー

認定トレーナー

