アジャイルの一般化

これからアジャイル、こんどこそアジャイル、いまさらアジャイル。動機と背景はさまざまですが、本気でアジャイルに取り組み現場とプロダクト、ビジネスをご支援したく活動しております。ぜひわたしたちにお任せください。

はじめに 支援スタイル 支援メニュー 強み わたしたちについて お問い合わせ

1.
アジャイルはやればできる

これからアジャイル…、いまこそアジャイル…、いまさらアジャイル…、こんどこそアジャイル…、わたしたちは、これから取り組むあなたに貢献したいです。

アジャイルが実践フェーズに入り、スタートアップ企業やプロダクト開発の現場では主流のアプローチになってきました。その反面、なかなか従来の開発スタイルやビジネスモデルから脱却できず、悩んでいる方が多いこともわたしたちは知っています。

わたしたちは、これからアジャイルを意識していくすべてのビジネスとプロダクト、チームに貢献したいと思っています。これからだからこそ、地に足をつけたアジャイルの実践に取り組んでみませんか?わたしたちが共に伴走いたします。

  • 従来型の開発スタイルからアジャイルに移行したい
  • うまく行かなかったアジャイル開発をもう一度
  • 小さく失敗して大きく成功したい
  • 不確実な中で予測可能性をもたらしたい
  • 大規模組織でアジャイルを実践する必要がある
  • アジャイルをマーケティングなどの業務で活用したい
  • 第三者に伴走してもらいたい。アドバイスがほしい
宣言

わたしたちは、あらゆる可能性を信じ、可能性を排除いたしません。従来型の組織や方式、マインドセットの壁を伴に考え、優しくほぐしながらあるべきところへ共に向かってまいります。

2.
ビジネスと現場を取り戻そう

従来のビジネスや現場のやり方でうまくいかなくなったと感じているならば、今いる立ち位置の再確認からはじめてみませんか?

正解のない時代におけるアプローチを選ばなければ、コントロールは取り戻せません。

ビジネスにとっての IT やソフトウェアプロダクトは、かつての「コストセンター」から脱却し、今ではビジネスのコアであり、欠かすことができない原動力となっています。しかしながら、ソフトウェア開発のプロセスはまだまだ発展途上であり、いわゆる「勝利の法則」は決まっていません。ビジネスモデルの変化とテクノロジーの進化が激しい中で、成功するためのアプローチは、わかってきています。それが、『アジャイル』です。もはや、アジャイルを選択肢に持たない企業は存在し得ないとも言えます。

従来のアプローチ

  • 正解がはっきりしている(定義する)
  • 失敗が許されない(最後に成否がわかる)
  • 誰がやっても結果が同じが理想

これからのアプローチ

  • 正解がはっきりしていない(創発する)
  • 小さな失敗を成功の糧にする(最初から軌道修正できる)
  • 同じメンバーだからできる生産高・可能性の最大化

従来のアプローチとアジャイルでの計画の違い

従来のアプローチ

正解がわかっている従来のアプローチでは、ビジネスやソフトウェアの最終形態がわかっている(はずな)ため、完全に要件を定義できます。したがって、要件定義を行いスコープ(範囲)を明確にしてから、それを完遂するための費用と期日を見積もります。最終形態まで見えているはずなので、計画通りに進捗できれば、ゴールにたどり着けるため、ビジネスやソフトウェアの「価値」より、計画の進捗が重視されます。結果として、失敗することが許されなくなり、また、期日まで「価値」が正しく検証されることがないため、失敗するときは、致命傷となる可能性が高くなってしまいます。

アジャイルのアプローチ

漸進しながら経験と実証によるアプローチのアジャイルでは、ビジネスやソフトウェアの最終形態は変化する前提で推進していきます。したがって、事前の完全な要件定義を重視せず、今見えている「価値」の高いものや「リスク」の高いものを最優先に着手します。最初はトンネルをライトひとつで照らすがごとく進めるため、小さな失敗を伴いまが、小さな失敗を修正していくことで見通しがたち、やがてトンネル全体が明るく照らされているがごとく見通しがたつようになります。「価値」を積み上げる(バリューアップ)アプローチのため途中でもビジネスやソフトウェア機能をリリースできるのも魅力です。

本質的な価値基準にメスを入れる

このように、ビジネスモデルとソフトウェアに求められる「変化」に対して1990年代、2000年代の過去の成功体験は、そのまま適用できなくなりつつあります。新しい価値観に立たなければ、正解のない、変化するマーケットに適応できません。少なくとも、選択肢、オプションとして変化に適応できるアプローチ(『アジャイル』)をもっておくことはどの企業にとっても優先順位を上げて取り組むべき状況下にあります。

しかしながら、価値観を変えることはとても難しいことです。そこでお勧めしたいのが、第三者の視点を導入することです。変化を前提とした中でのアプローチを経験した第三者によるアセスメントやメンタリング、コーチングにより自社をアップデートしましょう。第三者は、あくまで第三者であるため、自社内のメンバーを育成、経験値とナレッジの蓄積が大前提となります。手を動かすのは自社メンバーであり、悩み、考え、意見をもらう部分で第三者を活用しましょう。

3.
勝利の法則をご提供

スタートアップから上場企業までご支援してきた実績とエバンジェリスト、コンサルタントとしての実績をご提供いたします。

私たちのご支援アプローチ

わたしたちのご支援は、「決めつけず」クライアント様の状況に応じて適切なアプローチで実施してまいります。中には、すべてのアジャイルにすることはできない、メンバーの成熟度やモチベーションの底上げが最優先だ、などそれぞれの事情があることを承知しています。大上段に構え、アジャイルを推進するのではなく、クライアント様の状況に合わせて、最終的に変化に適応できるビジネスやプロダクト、現場チームになるよう尽力させていただきます。

そのため、小さな反復を繰り返す形でご支援をさせていただきます。また、必ずクライアント様の社内にナレッジが蓄積でき、メンバーが育成できるよう独自のスタイルでご支援いたします。

失敗しがちな改善

成功する改善

大きく改善しようとすると、一時的でも生産性や能率が落ちるため、現場メンバーや現場を評価する人が耐えきれません。優先順位の高い改善課題を見出し、集中的かつ段階的に改善することで、随時効果を実感でき、成果が上がる改善活動が行えます。

わたしたちは、そのアプローチを取らせていただきます。また、マネジメントから現場メンバーまでこのアプローチの価値をきちんと説明させていただき、現場にもマネジメントにも不必要な負荷がかからないように周知にも貢献させていただきます。

4.
ご支援メニュー

最善のご支援体系

オーダーメイドなご支援からパッケージ化したご支援メニューまで取り揃えています。

よくあるご支援体系の例

  • 週一回、アジャイルイベントのタイミングでご支援
  • 月に二回、適切なタイミングでご支援
  • 必要なときに必要なだけご支援(単発× n回)

ご支援メニュー

アジャイルメンタリング支援

アジャイルの動機付けから、導入・定着化までをトータルにご支援させていただきます。動機付けだけとか、定着化のみなど部分的なご支援も承っております。合わせてアジャイルツールの選定や導入支援も承ります。

アジャイル体験研修

現場チームを対象とした「スクラム」と「カンバン」を1日で習得いただける研修、非エンジニアであるビジネス側やマーケティング、リクルーティングなど業務でアジャイルをキャッチアップしたい方々向けのDXアジャイル研修を提供しています。

ご支援の内容は、お打ち合わせの上で柔軟に対応できるようご提案差し上げます。以下を参考にご検討いただければ幸いです。

5.
わたしたちの強み

わたしたちは、マーケティングやビジネス企画のご支援、社内コミュニティや社内エンゲージメントのご支援も行っています。ソフトウェア開発の現場だけではないご支援実績による相乗効果がご支援の深みを増してまいります。

新しい取り組みには、利害関係者や組織への理解が不可欠です。わたしたちは、単にアジャイルを導入するご支援だけではなく、利害関係者への訴求、組織的な横展開を見据えたアジャイルの「動機付け」からご支援をさせていただくことができます。

ソフトウェア開発だけではなく、関連する営業、マーケティング、パートナー戦略から、人事、総務に至るまで正解のない時代にあったアプローチをお手伝いさせていただくことができます。

書籍『More Effective Agile』『Adaptive Code』などの監訳者が担当

メイン担当者の長沢智治は、ロングセラー『コードコンプリート』のスティーブ・マコネル氏による15年ぶりの新刊『More Effective Agile 〜 “ソフトウェアリーダー”になるための28の道標』(日経BP, 2020) の監訳を担当しました。

本書で取り扱っている基本原則のほとんどが共感できるものであり、かつ、わたしたちが実施しているアジャイル支援に近いものがあります。監訳者が直接、本書にも沿った内容についてご支援させていただきます。

配信大手のスクーでアジャイル関連番組を20回担当

コース一覧

  • 開発プロセス入門
  • はじめてのスクラムマスター
  • いっしょに考えるこれからのプロジェクトマネジメント
  • チーム開発入門
  • 相互理解からはじめる DevOps
  • はじめてのバージョン管理

アジャイル関連ブログ記事をご提供

独自記事のほか、海外の有益な記事の翻訳も手がけております。スクラムの基本原則記事や、アジャイルの予測可能性、アジャイルでのマネジメントなどの記事が豊富です。

お気軽に!

まずは、お気軽にご相談ください。クライアント様に最適なご提案をさせていただきます。

6.
私が担当します

エバンジェリストとして、コンサルタントとしての実績豊富な代表取締役の長沢智治が御社を担当させていただきます。

長沢智治について

ラショナルソフトウェア、アイ・ビー・エムなどでプロセス改善のコンサルタント、マイクロソフト、アトラシアンでエバンジェリストとして日本のソフトウェア開発現場や業務改善の現場に立ち会ってきました。2018年に独立・開業し、よりリアルに、より地に足をつけて、悩めるビジネスと現場のアジリティ向上に貢献したいと考えています。豊富な実績と常に学ぶ姿勢で、御社のお役に立てるよう尽力いたします。

DASA Ambassador

DASA は、DevOps とアジャイルの組織的なスキル向上を目指すグローバルで中立な業界団体です。長沢智治は、2019年より DASA Ambassador として DASA の活動を支援しています。

長沢智治の実績

主な講演実績

  • DevOpsDays Tokyo 2017 基調講演
  • Regional Scrum Gathering Tokyo 2017 基調講演
  • Developers Summit 2013 Summer 基調講演
  • JaSST’16 Niigata 基調講演
  • Developers Summit 7年連続講演
  • 日経主催開発者向けイベント 多数登壇
  • 年間150以上の講演を10年以上継続実施

主な書籍

  • 『More Effective Agile』 (スティーブ・マコネル著, 日経BP) 監訳
  • 『Adaptive Code』 (日経BP) 監訳
  • 『今すぐ実践!カンバンによるアジャイルプロジェクトマネジメント』 (日経BP) 監訳
  • 『アジャイルソフトウェアエンジニアリング』 (日経BP) 監訳
  • 『ソフトウェア品質知識体系ガイド SQuBOK Guide 第2版』 (オーム社) 共著

6.
ご覧いただき、感謝いたします

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。せっかくの機会ですので、ぜひお気軽にご連絡ください

すべての可能性を排除しません

わたしたちは、クライアント様とわたしたちのすべての可能性を肯定いたします。そして、可能性を排除しないことを価値観としております。上記を読んでいただき、ひとつでも、少しでも共感できる、気になるところがございましたら、ぜひお気軽にご連絡いただきたいと存じます。まずは、意見交換から初めて参りましょう。

お手伝いしたいのはこのような現場です

わたしたちは、今までのやり方から一歩でも前に進もうとする方々のお手伝いをしたいと思っています。以下のような方々からのご連絡をお待ちしております。

  • これからアジャイルに取り組みたい
  • 一度アジャイルの実践に失敗したが、チャレンジしたい
  • よりよい、ビジネスとプロダクトのためアジャイルに取り組みたい
  • 受託開発でもアジャイル開発に取り組みたい
  • 大規模な組織の中でアジャイルを実践したい
  • 事業会社(ユーザー企業)でアジャイルに取り組みたい
  • ソフトウェア開発以外でもアジャイルに取り組みたい

営業活動をいたしません!

わたしたちは、ゆとりを持ち、クライアント様に注力するため、営業活動にチカラを注ぎません。したがって、こちらからのプッシュ型の営業活動をいたしません。また、お問い合わせいただいた際も、プッシュ型での積極的な営業活動をいたしません。

わたしたちは、あたなの機運が高まったタイミングで、あなたからのご連絡があるまで待ち続けます。

7.
お問い合わせ

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。せっかくの機会ですので、ぜひお気軽にご連絡ください。

双方合意の上、ご契約するまでは無料です。1営業日以内にご連絡をいたします。SSLで通信されます。いただいた内容は機密として取り扱います。ご安心ください。

必須

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長沢智治の責任運営

すべてのお問い合わせからご契約、サービスの実施まで代表取締役の長沢智治が責任をもって対応させていただきます。

ぜひお気軽にご連絡ください。