TEAM TRAINING / EBM研修

チーム向けEBM研修

アウトカムを組織の共通言語にする

日本人初のプロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)であり、「EBMガイド」や書籍『EBM実践ガイド』の翻訳者である長沢智治が、EBMの導入と定着化に向けたチーム向けEBM研修を実施いたします。変化するビジネスと組織に対して、アウトカムを計測し、変化するゴールをマネジメントするアプローチを半日から2日間でレクチャーいたします。

実施形態オンライン(Zoom/Microsoft Teams)/オンサイト
期間半日(4時間)〜2日間(14時間〜)
対象チーム・部門単位(一社向け集合研修)
担当講師Scrum.org 認定 PST 長沢智治

どのコースが合うか無料でご相談できます
  • 変化に対応するマネジメントアプローチを学んだことがない
  • 組織のゴールやKPIとチームの活動が結びついていない
  • アジャイル研修やスクラム研修を受講したが、その後の成果が見えてこない
無料で相談するオンライン相談/1営業日以内に返信会社・サービス案内(PDF)

10社以上研修実績
40回以上実施回数
50%以上リピート開催率
Scrum.org 認定PST日本人初
CHALLENGE

こんな課題はありませんか?

  • 変化に対応するマネジメントアプローチを学んだことがない
  • 組織のゴールやKPIとチームの活動が結びついていない
  • 現場は上手く行っていると感じているが、ビジネス成果につながっている自信がない
  • アジャイル研修やスクラム研修を受講したが、その後の成果が見えてこない

OUTCOMES

EBM研修で得られる3つの成果

ビジネス成果に直結するチームへ

変化に対応するには、一貫性のある方向性と「事実」に基づく意思決定が不可欠です。EBMでは、変化を前提としたゴール設定、意思決定のための計測指標、実験のループによって実現します。

指標を「指示」から「対話」のツールに

計測指標は、状況を知る道具であり、状況に応じて適応させながら対話のために活用できるものです。現場とマネジメントがそれぞれで自己管理を定着・加速させられます。

アウトカムを組織の共通言語に

アウトカムの計測は困難とされ、代わりにビジネスインパクトやアウトプット、アクティビティを計測しがちです。EBMによって、状況把握と意思決定に活用できるマネジメントに変えていきます。

WHY US

EBM研修を選ぶ理由

現場集合研修

01関係者全員で受講する研修のため、全員が同じように理解を深め、すぐに現場での実践につなげられます。

PSTが直接担当

02EBMを考案したScrum.org認定のプロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)であり、PAL-EBM認定研修を担当するライセンスを持つ講師が担当します。

研修 × 伴走支援

03チーム研修だけでなく伴走支援サービスも展開しているため、無料相談のうえで貴社に合った支援メニューを提案できます。

SCOPE

本研修で扱うEBMの範囲

エビデンスベースドマネジメント(EBM)は、不確実な状況下での価値提供を向上させるための、経験主義に基づくマネジメントフレームワークです。本研修では、EBMのゴール設定・重要価値領域・実験のループを貴社の実際のゴールと計測指標に引き付けて学びます。EBMそのものの解説・ガイド・関連書籍は、下記の「EBMについて」をご覧ください。

EBMについて詳しく見る →

COURSE STYLE

研修コース3つのスタイル

実績をもとにツールセット化した研修内容をよくあるパターンとして3つのコースに体系化しています。

半日〜1日コース

LITEEBMの概要から基本までを押さえるコースです。これから実践するチームやステークホルダーに最適です。

1〜2日コース

STANDARDEBMの基本から実務での活用までを押さえるコースです。具体的なゴール設定や計測指標をすぐに設定できるようにします。

2日コース

WORKSHOPEBMの基本を押さえつつ、研修の場でゴール設定と計測指標を決めていくコースです。組織・チームの関係者全員の出席を推奨します。

CONTENTS

コース内容(2日コースの例)

ニーズに応じて構成・設計します。下記はその一例です。

  • 経験主義とEBMの背景と概要
  • EBMの重要価値領域
  • 演習: アウトカムの計測
  • EBMのゴール設定の理論
  • 演習: アウトカムに基づくゴール設定
  • EBMの実験ループ
  • 演習: 即時戦術ゴール設定と実験
  • マネジメントの可視化
  • プロダクトから見たEBM
  • 組織から見たEBM
  • チームから見たEBM
  • ディスカッション(全般にわたって)
  • まとめ

※ 内容ならびにワークの内容は、調整の際にニーズに応じて複数の選択肢から構成します。ご要望による一定のカスタマイズも可能です。

OVERVIEW

開催概要

形式一社向け集合研修(チーム・部門単位)
日数半日(4時間)〜2日間(14時間〜)
開催方法オンライン(Zoom/Microsoft Teams)・オンサイト
使用ツールMiro/Mural(リモート時、追加費用なし)
価格[税抜]LITE 40万円/STANDARD 50万円/カスタム要相談
分割開催リモートの場合、半日単位の分割実施が追加費用なしで可能
事前打ち合わせ必ず実施(リモート)。機密保持契約の締結も可能

COMPARISON

EBM研修とPAL-EBM認定研修の違い

チーム向けEBM研修(本ページ)PAL-EBM認定研修
対象チーム・部門・関係者全員お一人から受講可
認定認定なし(オリジナル研修)PAL-EBM認定試験の受験権付き
教材実績に基づく自社ツールセットScrum.org公式研修テキスト
形式一社向け(オンライン/オンサイト)公開研修(オンライン)。一社向け実施も可
価格[税抜]40万円〜一社75,000円〜/人

PAL-EBM認定研修の詳細を見る →

長沢 智治Professional Scrum Trainer 認定バッジ

YOUR TRAINER

チーム向けEBM研修を担当するのは
長沢 智治 です

日本人で初めて Scrum.org 認定プロフェッショナルスクラムトレーナー(PST)に認定され、「EBMガイド」や書籍『EBM実践ガイド』の翻訳を担当し、日本でのEBMの普及活動を積極的に行っています。

Professional Scrum Trainer 認定バッジScrum.org 認定 PSTEBMを考案したScrum.org認定のプロフェッショナルスクラムトレーナー
PAL-EBM 認定バッジPAL-EBM 認定研修ライセンスPAL-EBM認定研修を担当するライセンス保有
EBMガイド「EBMガイド」翻訳Scrum.org公式「EBMガイド」の日本語訳を担当
書籍『EBM実践ガイド』書籍『EBM実践ガイド』翻訳『EBM実践ガイド - アジャイルマネジメントフレームワーク』(丸善出版, 2025)の翻訳を担当

長沢智治のプロフィールを見る →


VOICES

受講者の声(抜粋)

ビジネス担当Aさん

ビジネス担当Aさん

変化に適応しながらの目標設定と意思決定のやり方を知ることができた。従来の方針と合わない部分は、変化する方を優先することが強みになることもわかった。
組織マネージャーBさん

組織マネージャーBさん

EBMは全社員に必須の知識体系とフレームワークであると確信した。すでにリピート開催しているEBM研修の参加枠を全社員に拡大することを検討している。
スクラムマスターEさん

スクラムマスターEさん

すべてのプロダクトオーナーとスクラムマスターは、受講した方が良いです。
マーケティング担当Iさん

マーケティング担当Iさん

プロダクト開発、運用、マーケティング、セールスが一体となって目指せるゴール設定と計測すべき「価値」が見えてきました。
プロダクトオーナーHさん

プロダクトオーナーHさん

講師が実例など生々しい話もしてくれて、その上でメンバーでディスカッションでき理解が深まった。
開発者Jさん

開発者Jさん

開発チーム以外の人たちとは分かり合えないと思い込んでいたが、演習をともに行なったところ思いはほぼ同じであることがわかった。

FLOW

ご相談から実施までの流れ

1

無料相談

研修の内容や実施形式についてお気軽にご相談ください。1営業日以内に代表の長沢からご返信します。
2

事前打ち合わせ

必ずリモートでの事前打ち合わせを実施し、双方合意のうえで進めます。機密保持契約の締結も可能です。
3

日程調整・実施

半日〜2日の日程を調整し、オンラインまたはオンサイトで実施します。

FAQ

よくあるご質問

Q無料相談ではどんな内容を話せますか?雑談や壁打ち相手、貴社の課題やEBMに期待することなど、ご不明な点を忌憚なくご相談いただけます。ご要望がない限り商談などに持って行くことはなく、無料相談後に営業目的でご連絡することもございません。
Qリモートでも開催可能ですか?はい。可能です。Zoom や Microsoft Teams などのウェブ会議と Mural や Miro といったホワイトボード共有を用いて開催いたします。貴社指定のツールでの実施も可能です。
Q分割して開催は可能ですか?リモートでの開催の場合は、半日単位に分割し、1日コースを2日や3日で分割して開催することもできます。研修コンテンツはニーズに応じて構成をアレンジすることができます。
Q受講者は何人くらいまで実施できますか?最小実施人数は3〜5名です。議論とワークのために1グループが構成できれば実施可能です。最大実施人数は16名を想定しています。それ以上は複数回に分けての実施などをご相談ください。
Qソフトウェア開発の知識は必要でしょうか?いいえ。ソフトウエア開発の知識は特別深く必要としません。ワークも開発の知識が必要なものではありませんのでご安心ください。
QEBMの認定資格は取得できますか?本研修は各団体の認定研修ではなく、認定資格を取得できるものではありません。弊社のEBM研修を受講後にScrum.org認定のPAL-EBM認定試験に合格される方は多数いらっしゃいます。EBMの認定資格が主目的の場合は、PAL-EBM認定研修(プライベート研修も可)をお勧めします。どちらが最適かはお気軽にご相談ください。

その他のよくあるご質問 →

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PAL-EBM認定研修

Scrum.org公式の認定研修コースです。認定試験の受験権が付与されます。
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研修の内容・実施形式・費用感など、お気軽にお問い合わせください。ご相談は無料です。1営業日以内に代表の長沢からご返信します。