お知らせ

以前にお伝えした本ホワイトペーパーの『スクラムガイド』2020年11月版に対応したものが『Scrum: A Framework to Reduce Risk and Deliver Value Sooner』のNovemberとして公開されていました。

今回、このスクラムガイドの最新版に対応したNovemberバージョンを著者の許諾と協力を得て日本語に翻訳し、Scrum.orgに提供いたしました。

ダウンロード

ダウンロード方法については前回より変更になっておりません。Scrum.orgのサイトではすでに最新の日本語版に差し替えられておりますので、ご安心ください。

詳細ならびにダウンロード先はこちらをご覧ください:

変更点

スクラムガイドの最新版に対応しており、多くの変更点があります。またよりわかりやすく整理されているのも特徴です。主な変更点は以下のようになっています:

  • プロダクトゴールの導入
  • スクラムチームと各責任の立ち位置や責務の変更に対応
  • 開発チーム → 開発者
  • プロダクトゴール、スプリントゴール、完成の定義の再整理

本記事の著者:

長沢智治

長沢 智治

サーバントワークス株式会社 代表取締役。NOTA Inc. アドバイザリーボード。DASA アンバサダー/認定トレーナー。

『More Effective Agile』、『Adaptive Code』、『今すぐ実践!カンバンによるアジャイルプロジェクトマネジメント』、『アジャイルソフトウェアエンジアリング』など監訳書多数。『Keynoteで魅せる「伝わる」プレゼンテーションテクニック』著者。

Regional Scrum Gathering Tokyo 2017, DevOpsDays Tokyo 2017, Developers Summit 2013 summer 基調講演。スクー講師。

プロフィール