各位
サーバントワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:長沢智治)は、DevOpsとアジャイルのスキル開発を目的としたグルーバルな業界団体であるDASA (DevOps Agile Skills Association) とのトレーニングパートナー契約に基づき、DASA認定プログラムの基本となる「DASA DevOps ファンダメンタル」の認定研修コースの公開講座としても提供を開始いたします。

DASA DevOps ファンダメンタル公開研修スケジュール
公開研修一覧

DASA DevOps ファンダメンタル認定資格研修について

2日間の研修カリキュラムにおいて、DevOpsの起源から、ビジネスにおけるDevOpsの利点、DevOpsの原則と責務ごとに求められる能力、DevOpsの推進方法から、リーンやアジャイル(スクラム、カンバン)、ITIL4 の原則、具体的なプラクティスを網羅的に学び、参加者同士のディスカッションも行っていきます。

認定資格研修後に認定試験を受験いただき、合格するとDASAより認定資格者として認定を受けることができます。

サーバントワークスでは、本年1月より本研修を一社様向けの集合研修として提供を開始しておりました。この度、多数のご要望をいただき、ご期待に添えるようお一人からご参加いただける「公開研修」としても提供を開始いたします。

講師はDASA認定トレーナーの長沢智治が担当

サーバントワークス代表取締役であり、DASA認定トレーナーでもある長沢智治が講師を担当いたします。長沢智治は、スクラムの認定資格などを多数保有しており、現場でのアジャイル・DevOps支援活動を実施しております。また、個人としても「DASAアンバサダー」として日本におけるDevOpsとDASAの理念や活動を普及する役割を担っております。

DASA認定プログラムについて

DASA認定プログラムでは、チームと組織で必須な知識と理解をカバーする基礎から、それぞれの専門性やリーダー特性に適合するための認定要件と学習パスを設定しています。

DASA DevOps ファンダメンタル
「DASA DevOps ファンダメンタル」では DevOps コンピテンシーのレベル2 を習得

今回、サーバントワークスで提供する公開型の認定資格研修は、「基礎」にあたるチーム・組織で必須となる「DASA DevOps ファンダメンタル」です。2日間の研修で、DASAコンピテンシーモデルの12のエリア(8つの知識エリアと4つのスキルエリア)のすべてを網羅した知識を得て、理解することができます(各エリアについてレベル2相当を学習できます)。

DASA DevOps ファンダメンタル公開研修スケジュール
公開研修一覧